すご〜く、久しぶりに盆踊り大会に行ってきました。それも今までの人生の中で、一番ゴージャスな盆踊り大会!
そもそも今日、私はこの3月に亡くなった人生の先輩であるKさんのお墓参りに奥様と一緒に行くことがメインだった。Kさんとは、バンクーバーで環境エクスポがあり、そこで、お目にかかったのが最初。私はカナダに住んでいて、ボランティア通訳をしたのだが、その時に日本からの使節団ということでいらしていた。
大手上場企業の環境推進部長をされていらしたKさんには、帰国後もその素敵な生き方を実践して見せてくださることで、たくさんの啓発をしていただいた。まだ59歳でいらしたのに、昨年秋にガンであると診断され、それからが早かった。昨年春に最期にお目にかかった時は、お元気そうだったのに・・・。
毎年ゴールデンウィークになると、神奈川県の山間地に借りられた不耕起の畑に「あそびにいらっしゃい。」とお誘いを受けていたのに、中々行けず、漸く今年は行こうと思って連絡を差し上げて亡くなられたことを奥様から聞かされた。
奥様ともKさんの講演会や野草料理教室などで2回ほど面識があった。すごくキュートな奥様。Kさんの1番のファンと言う感じで、講演会もうなずきながら聞き入っていらして、素敵なご夫婦だと思っていた。
この5月から、Kさんが亡くなられたことのショックが頭から離れない。「何であんなに善良な人を、地球の再生に前向きな人を神様はこんなにも早く連れて行ってしまわれたのか?」「食べ物にも注意され、ウォーキングなどもされていたのに、どうして?」「まだまだ、世の中のために活躍される人だと思っていたのに・・・」などの想いが胸をよぎっていった。
最近感じるのは、「きっと神様が別の肉体で、更なる仕事をしてもらうために、連れて行かれたのではないかな?」ということ。何だかまたきっとKさんの魂に会えそうな気がしている。
Kさんにお線香をあげて、感謝を伝える。Kさんの計らいで、こうして奥様とも仲良くさせていただけて、しかもお寺の盆踊りにまで誘っていただけて、本当に楽しい時間を過ごさせていただいた。縁を繋いでくださっているんだなぁと感じた。
さて、この盆踊り大会、エコビレッジを研究する私にとっては、ただならぬ場だったのだ!
まずKさんの奥様が色々な人から話し掛けられている。何だかそこにいる人の3分の1くらいが知り合いみたいな感じ。
昔はこうしたお寺がコミュニティの中心だったんだなぁとしみじみ感じた。いつからお寺はコミュニティセンターの役割を果たさなくなったのかな?宗教とコミュニティセンターとしての役割をはっきりと分けさせられる戦後の仕組みがあったようなことをどこかで読んだことがある。とっても残念なことだと思った。
ちなみにこのお寺、宗派は関係なくその家の宗派を守り続けてOKだそうで、クリスチャンもいれば、浄土宗もいれば、真言宗もいると言う感じ。すごくオープンなお寺なのだ。海外からの訪問者もかなり多いらしい。
さて、この盆踊り大会がすごかったのは、その規模が大きかったこともさることながら、そこに来ている老若男女がみんな輪になって楽しく踊りに参加していること。しかも、そこは横浜から10分、東京の都心から30分くらいの場所にある住宅街。まだ、こんなすごいコミュニティがあったんだ〜、と感心。
地域の人が皆で準備して作り上げた盆踊り大会であることを、会場の端々から感じることができた。
Kさんも盆踊りが大好きだったと聞いた。踊ることが大好きな私は、この日のために新調したゆかたを着て、Kさんがくださったご縁に感謝しながら張り切って踊り続けた。
色々なことを考えさせられた盆踊り大会だった。
Kさん、ありがとう!
そもそも今日、私はこの3月に亡くなった人生の先輩であるKさんのお墓参りに奥様と一緒に行くことがメインだった。Kさんとは、バンクーバーで環境エクスポがあり、そこで、お目にかかったのが最初。私はカナダに住んでいて、ボランティア通訳をしたのだが、その時に日本からの使節団ということでいらしていた。
大手上場企業の環境推進部長をされていらしたKさんには、帰国後もその素敵な生き方を実践して見せてくださることで、たくさんの啓発をしていただいた。まだ59歳でいらしたのに、昨年秋にガンであると診断され、それからが早かった。昨年春に最期にお目にかかった時は、お元気そうだったのに・・・。
毎年ゴールデンウィークになると、神奈川県の山間地に借りられた不耕起の畑に「あそびにいらっしゃい。」とお誘いを受けていたのに、中々行けず、漸く今年は行こうと思って連絡を差し上げて亡くなられたことを奥様から聞かされた。
奥様ともKさんの講演会や野草料理教室などで2回ほど面識があった。すごくキュートな奥様。Kさんの1番のファンと言う感じで、講演会もうなずきながら聞き入っていらして、素敵なご夫婦だと思っていた。
この5月から、Kさんが亡くなられたことのショックが頭から離れない。「何であんなに善良な人を、地球の再生に前向きな人を神様はこんなにも早く連れて行ってしまわれたのか?」「食べ物にも注意され、ウォーキングなどもされていたのに、どうして?」「まだまだ、世の中のために活躍される人だと思っていたのに・・・」などの想いが胸をよぎっていった。
最近感じるのは、「きっと神様が別の肉体で、更なる仕事をしてもらうために、連れて行かれたのではないかな?」ということ。何だかまたきっとKさんの魂に会えそうな気がしている。
Kさんにお線香をあげて、感謝を伝える。Kさんの計らいで、こうして奥様とも仲良くさせていただけて、しかもお寺の盆踊りにまで誘っていただけて、本当に楽しい時間を過ごさせていただいた。縁を繋いでくださっているんだなぁと感じた。
さて、この盆踊り大会、エコビレッジを研究する私にとっては、ただならぬ場だったのだ!
まずKさんの奥様が色々な人から話し掛けられている。何だかそこにいる人の3分の1くらいが知り合いみたいな感じ。
昔はこうしたお寺がコミュニティの中心だったんだなぁとしみじみ感じた。いつからお寺はコミュニティセンターの役割を果たさなくなったのかな?宗教とコミュニティセンターとしての役割をはっきりと分けさせられる戦後の仕組みがあったようなことをどこかで読んだことがある。とっても残念なことだと思った。
ちなみにこのお寺、宗派は関係なくその家の宗派を守り続けてOKだそうで、クリスチャンもいれば、浄土宗もいれば、真言宗もいると言う感じ。すごくオープンなお寺なのだ。海外からの訪問者もかなり多いらしい。
さて、この盆踊り大会がすごかったのは、その規模が大きかったこともさることながら、そこに来ている老若男女がみんな輪になって楽しく踊りに参加していること。しかも、そこは横浜から10分、東京の都心から30分くらいの場所にある住宅街。まだ、こんなすごいコミュニティがあったんだ〜、と感心。
地域の人が皆で準備して作り上げた盆踊り大会であることを、会場の端々から感じることができた。
Kさんも盆踊りが大好きだったと聞いた。踊ることが大好きな私は、この日のために新調したゆかたを着て、Kさんがくださったご縁に感謝しながら張り切って踊り続けた。
色々なことを考えさせられた盆踊り大会だった。
Kさん、ありがとう!
この記事へのコメント
コミュニティーがこんな形で存在したことを、子供のころの記憶から思い出しました。
今でも、祖母(99歳)が住む大分県の田舎では、祖母の誕生日を、集落全体で祝ってくれます。それをビデオでみて、感激しました。
彼女は訳あってアメリカからそこへ移住したのですが、家族のようにみんなで歓迎してくれています。こんなつながりを、小さいところからでも、作っていきたいですね。
盆踊りの招待は、亡くなったKさんからのすてきな導きですね。
今でも、祖母(99歳)が住む大分県の田舎では、祖母の誕生日を、集落全体で祝ってくれます。それをビデオでみて、感激しました。
彼女は訳あってアメリカからそこへ移住したのですが、家族のようにみんなで歓迎してくれています。こんなつながりを、小さいところからでも、作っていきたいですね。
盆踊りの招待は、亡くなったKさんからのすてきな導きですね。
2006.08.21 Mon 20:51:14 | URL | jksk #-[ 編集]
5月に訃報を聞いたときは、ご家族の心中を思うと悲しくて涙が止まらなかった。
Kさんの話をすると涙が今も出ることもあるけど、お悔やみにいったはずなのに、こんなに楽しい想いをさせてもらえるなんて、肉体を去った後でもKさんの配慮は素晴らしいと感激!
上から見守ってくれる人がまた一人増えた。
Kさんの話をすると涙が今も出ることもあるけど、お悔やみにいったはずなのに、こんなに楽しい想いをさせてもらえるなんて、肉体を去った後でもKさんの配慮は素晴らしいと感激!
上から見守ってくれる人がまた一人増えた。
2006.08.21 Mon 23:24:15 | URL | みっちゃん #-[ 編集]
This was the vessel.

