すご〜く、久しぶりに盆踊り大会に行ってきました。それも今までの人生の中で、一番ゴージャスな盆踊り大会!
そもそも今日、私はこの3月に亡くなった人生の先輩であるKさんのお墓参りに奥様と一緒に行くことがメインだった。Kさんとは、バンクーバーで環境エクスポがあり、そこで、お目にかかったのが最初。私はカナダに住んでいて、ボランティア通訳をしたのだが、その時に日本からの使節団ということでいらしていた。
大手上場企業の環境推進部長をされていらしたKさんには、帰国後もその素敵な生き方を実践して見せてくださることで、たくさんの啓発をしていただいた。まだ59歳でいらしたのに、昨年秋にガンであると診断され、それからが早かった。昨年春に最期にお目にかかった時は、お元気そうだったのに・・・。
毎年ゴールデンウィークになると、神奈川県の山間地に借りられた不耕起の畑に「あそびにいらっしゃい。」とお誘いを受けていたのに、中々行けず、漸く今年は行こうと思って連絡を差し上げて亡くなられたことを奥様から聞かされた。
奥様ともKさんの講演会や野草料理教室などで2回ほど面識があった。すごくキュートな奥様。Kさんの1番のファンと言う感じで、講演会もうなずきながら聞き入っていらして、素敵なご夫婦だと思っていた。
この5月から、Kさんが亡くなられたことのショックが頭から離れない。「何であんなに善良な人を、地球の再生に前向きな人を神様はこんなにも早く連れて行ってしまわれたのか?」「食べ物にも注意され、ウォーキングなどもされていたのに、どうして?」「まだまだ、世の中のために活躍される人だと思っていたのに・・・」などの想いが胸をよぎっていった。
最近感じるのは、「きっと神様が別の肉体で、更なる仕事をしてもらうために、連れて行かれたのではないかな?」ということ。何だかまたきっとKさんの魂に会えそうな気がしている。
Kさんにお線香をあげて、感謝を伝える。Kさんの計らいで、こうして奥様とも仲良くさせていただけて、しかもお寺の盆踊りにまで誘っていただけて、本当に楽しい時間を過ごさせていただいた。縁を繋いでくださっているんだなぁと感じた。
さて、この盆踊り大会、エコビレッジを研究する私にとっては、ただならぬ場だったのだ!
まずKさんの奥様が色々な人から話し掛けられている。何だかそこにいる人の3分の1くらいが知り合いみたいな感じ。
昔はこうしたお寺がコミュニティの中心だったんだなぁとしみじみ感じた。いつからお寺はコミュニティセンターの役割を果たさなくなったのかな?宗教とコミュニティセンターとしての役割をはっきりと分けさせられる戦後の仕組みがあったようなことをどこかで読んだことがある。とっても残念なことだと思った。
ちなみにこのお寺、宗派は関係なくその家の宗派を守り続けてOKだそうで、クリスチャンもいれば、浄土宗もいれば、真言宗もいると言う感じ。すごくオープンなお寺なのだ。海外からの訪問者もかなり多いらしい。
さて、この盆踊り大会がすごかったのは、その規模が大きかったこともさることながら、そこに来ている老若男女がみんな輪になって楽しく踊りに参加していること。しかも、そこは横浜から10分、東京の都心から30分くらいの場所にある住宅街。まだ、こんなすごいコミュニティがあったんだ〜、と感心。
地域の人が皆で準備して作り上げた盆踊り大会であることを、会場の端々から感じることができた。
Kさんも盆踊りが大好きだったと聞いた。踊ることが大好きな私は、この日のために新調したゆかたを着て、Kさんがくださったご縁に感謝しながら張り切って踊り続けた。
色々なことを考えさせられた盆踊り大会だった。
Kさん、ありがとう!
そもそも今日、私はこの3月に亡くなった人生の先輩であるKさんのお墓参りに奥様と一緒に行くことがメインだった。Kさんとは、バンクーバーで環境エクスポがあり、そこで、お目にかかったのが最初。私はカナダに住んでいて、ボランティア通訳をしたのだが、その時に日本からの使節団ということでいらしていた。
大手上場企業の環境推進部長をされていらしたKさんには、帰国後もその素敵な生き方を実践して見せてくださることで、たくさんの啓発をしていただいた。まだ59歳でいらしたのに、昨年秋にガンであると診断され、それからが早かった。昨年春に最期にお目にかかった時は、お元気そうだったのに・・・。
毎年ゴールデンウィークになると、神奈川県の山間地に借りられた不耕起の畑に「あそびにいらっしゃい。」とお誘いを受けていたのに、中々行けず、漸く今年は行こうと思って連絡を差し上げて亡くなられたことを奥様から聞かされた。
奥様ともKさんの講演会や野草料理教室などで2回ほど面識があった。すごくキュートな奥様。Kさんの1番のファンと言う感じで、講演会もうなずきながら聞き入っていらして、素敵なご夫婦だと思っていた。
この5月から、Kさんが亡くなられたことのショックが頭から離れない。「何であんなに善良な人を、地球の再生に前向きな人を神様はこんなにも早く連れて行ってしまわれたのか?」「食べ物にも注意され、ウォーキングなどもされていたのに、どうして?」「まだまだ、世の中のために活躍される人だと思っていたのに・・・」などの想いが胸をよぎっていった。
最近感じるのは、「きっと神様が別の肉体で、更なる仕事をしてもらうために、連れて行かれたのではないかな?」ということ。何だかまたきっとKさんの魂に会えそうな気がしている。
Kさんにお線香をあげて、感謝を伝える。Kさんの計らいで、こうして奥様とも仲良くさせていただけて、しかもお寺の盆踊りにまで誘っていただけて、本当に楽しい時間を過ごさせていただいた。縁を繋いでくださっているんだなぁと感じた。
さて、この盆踊り大会、エコビレッジを研究する私にとっては、ただならぬ場だったのだ!
まずKさんの奥様が色々な人から話し掛けられている。何だかそこにいる人の3分の1くらいが知り合いみたいな感じ。
昔はこうしたお寺がコミュニティの中心だったんだなぁとしみじみ感じた。いつからお寺はコミュニティセンターの役割を果たさなくなったのかな?宗教とコミュニティセンターとしての役割をはっきりと分けさせられる戦後の仕組みがあったようなことをどこかで読んだことがある。とっても残念なことだと思った。
ちなみにこのお寺、宗派は関係なくその家の宗派を守り続けてOKだそうで、クリスチャンもいれば、浄土宗もいれば、真言宗もいると言う感じ。すごくオープンなお寺なのだ。海外からの訪問者もかなり多いらしい。
さて、この盆踊り大会がすごかったのは、その規模が大きかったこともさることながら、そこに来ている老若男女がみんな輪になって楽しく踊りに参加していること。しかも、そこは横浜から10分、東京の都心から30分くらいの場所にある住宅街。まだ、こんなすごいコミュニティがあったんだ〜、と感心。
地域の人が皆で準備して作り上げた盆踊り大会であることを、会場の端々から感じることができた。
Kさんも盆踊りが大好きだったと聞いた。踊ることが大好きな私は、この日のために新調したゆかたを着て、Kさんがくださったご縁に感謝しながら張り切って踊り続けた。
色々なことを考えさせられた盆踊り大会だった。
Kさん、ありがとう!
お父さん、いらしゃいませ〜!
もうお盆もお中日を過ぎた頃だと言うのに、遅ればせながらお盆のしつらえをしてみた。実家の母は高齢のためにお盆の灯篭などは出せないと言っていたので、6年前に亡くなった父は、帰ってきたくても帰る場所が無いようで、かわいそうだなぁと感じていたからだ。
会社の帰りにお花を買って、はぐくみ農園さんから送ってもらったきゅうりの中から乗り心地の良さそうな曲がり方のきゅうりを選んで、割り箸で足をつけた。
何事にも計画性の乏しい私・・・。きゅうりのお馬はバランスを崩してコケた。「あ〜、ごめん、お父さん、これじゃあ役に立たないよねぇ〜。」なんて言いながら、おかしくってケラケラ笑いながら、なんとかきゅうりの馬の完成!
「おまえらしいなぁ〜。まぁ、一生懸命作ったみたいだから、これでいいよ」という優しい父の声が聞こえてきそうだ。

蜜蝋に火をつけて、お線香をあげて、久しぶりに般若心経をあげようとしたが、何と途中で度忘れ!なんたることだ〜!
仕方なく写経用のテキストを持ってきて、3回唱えて父を我が家にWelcome!
ろうそくの炎がさっきより大きく揺れて、なんだか父が家に遊びにきてくれた感じがした。
命のつながりを感じて、感謝して生きられるのって素晴らしいね。
私がこうして毎日を楽しく豊かに生きさせてもらえるのも、お父さんやご先祖様のお蔭だなぁと感謝!
そして、私が喜ぶと、彼らはいつも一緒に上で喜んでいてくれる気がする。
体は無くても愛情は感じることができるものね!
みんなもちょっとイメージしてみて!
あなたの後ろにはご先祖さまがゾロ〜っといつもサポート隊のようについて歩いていて、あなたが喜ぶと応援団のように彼らも一緒に喜んでくれるところを。
ありがたいことだよね。あなたのために喜んでもらえるってさ。
ありがとう、ありがとう、ありがとう!
もうお盆もお中日を過ぎた頃だと言うのに、遅ればせながらお盆のしつらえをしてみた。実家の母は高齢のためにお盆の灯篭などは出せないと言っていたので、6年前に亡くなった父は、帰ってきたくても帰る場所が無いようで、かわいそうだなぁと感じていたからだ。
会社の帰りにお花を買って、はぐくみ農園さんから送ってもらったきゅうりの中から乗り心地の良さそうな曲がり方のきゅうりを選んで、割り箸で足をつけた。
何事にも計画性の乏しい私・・・。きゅうりのお馬はバランスを崩してコケた。「あ〜、ごめん、お父さん、これじゃあ役に立たないよねぇ〜。」なんて言いながら、おかしくってケラケラ笑いながら、なんとかきゅうりの馬の完成!
「おまえらしいなぁ〜。まぁ、一生懸命作ったみたいだから、これでいいよ」という優しい父の声が聞こえてきそうだ。

蜜蝋に火をつけて、お線香をあげて、久しぶりに般若心経をあげようとしたが、何と途中で度忘れ!なんたることだ〜!
仕方なく写経用のテキストを持ってきて、3回唱えて父を我が家にWelcome!
ろうそくの炎がさっきより大きく揺れて、なんだか父が家に遊びにきてくれた感じがした。
命のつながりを感じて、感謝して生きられるのって素晴らしいね。
私がこうして毎日を楽しく豊かに生きさせてもらえるのも、お父さんやご先祖様のお蔭だなぁと感謝!
そして、私が喜ぶと、彼らはいつも一緒に上で喜んでいてくれる気がする。
体は無くても愛情は感じることができるものね!
みんなもちょっとイメージしてみて!
あなたの後ろにはご先祖さまがゾロ〜っといつもサポート隊のようについて歩いていて、あなたが喜ぶと応援団のように彼らも一緒に喜んでくれるところを。
ありがたいことだよね。あなたのために喜んでもらえるってさ。
ありがとう、ありがとう、ありがとう!
問題解決への新しい考え方
昨日は地域通貨仲間の大野拓夫さんが企画された「六ヶ所村ラプソディー」という映画の上映会&監督とのトークショーに行ってきました。
青森県の六ヶ所村には、日本に55基もある原子力発電所の核廃棄物を再処理する施設が平成5年から国費2兆1900億円をかけて建設されました。本格稼動は2007年夏ですが、既に今年の3月からアクティブ試験と言って、高レベルの放射性廃棄物が海に垂れ流されています。それは、海流に乗って北海道から千葉まで流れて行くことが市民団体の調査でわかっています。
こうしたことは、この映画をみてわかったことなんです。
それまで日本に原発が55基もあるなんて知ってました?もう、そんなにあるなんてビックリです!
7年前に東海村で起きた被爆事故を覚えていらっしゃいますね?
日本は地震大国なので、あんなこと、いつでも起こりうる可能性は否めないと思います。55基も原発があったら、日本の国土は汚染されてしまいます。
放射線が人体にどのような影響を及ぼすかは、日本人ならば広島と長崎の原爆の被害者のことをメディアで見て良く理解しているはずです。
でも、この国のエネルギー行政は、原子力をエネルギー源として選択し、現在日本で使用されているエネルギーの3分の1を原子力に頼っています。
これについての詳細は、こちらを見てね!
環境団体グリーンピースのサイト
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/rokkasho
六ヶ所村ってなんですか??
(六ヶ所村プルトニウム再処理工場のことが詳しく、わかりやすく載っています)
http://boomerang-net.org/01-1.php
「六ヶ所村ラプソディー」の公式ページ
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
ここまで書くと、「お〜、みっちゃんは、『原発に反対しよう!』っているメッセージを書こうとしているのねぇ〜」と思う人も多いでしょう。
勿論、原発は反対!
でも、今日書きたいのはそういうことではないんだな。
「反対!」って感情的に叫ぶんではなく、相手の言い分も聞き、今までの経緯も知り、現状を知ることから、
「目の前に立ちはだかる色々な種類の壁を1つずつ丁寧に取り外していく」「大きな壁を取り外した時に、我々の立ち位置を知ることができる。」
というアプローチをこの映画の監督である鎌仲ひとみさんの姿勢から学んだことを今日は皆に伝えたいと思う。
この映画、反原発の映画かと思いきや、そうではなくって「反対派」と「推進派」の両方の言い分を引き出しているところが、監督の手腕だなと感心した。
まずは現状を良く知ること。
これには、メディアからの情報もかなり重要になってくるのだけど、実は大手のメディアのスポンサーには、「東京電力」とか「関西電力」とかが顧問として名前を連ねているみたいだから、彼らの不利になるようなニュースは流せないのが基本姿勢みたい。
日本は原発についての情報はジャーナリズムが機能不全になっているのです。
だから、本当に質の良い鎌仲さんのようなジャーナリストの情報を見極めて入手しようね。
監督曰く、「日本人全員の使っている電気の廃棄物を六ヶ所村に押し付けている。」押し付けられた村民も今まで散々抵抗してきたが、国が力で封じ込め、人間としての誇りを踏みにじられてきている。例えば、日本原燃の再処理工場の説明会に行くと1回につき一人5万円もらえる。その説明会は4回シリーズだから、全部に出席すれば一人20万円。説明会に必ずきてくださいと、仕事中にしつこく原燃の社員が来て説得される。
そうこうしてお金をもらってしまった村民が増えていくと、説明会に行かなかった原燃に反発している村民は村八分にされる。」
国はお金で人の心を釣っているのね。これってかなり汚い手口。こんなことに私たちの税金は使われているのだろうか?
監督も言われていたけど「核燃料とお金の関係は切れない」と。
「人間は弱い。その弱さゆえに現状のようなことが起きているが、その弱さを否定しても仕方ない。でも、弱いということは無力とイコールではない。弱いなりの選択がある。その選択とは社会を気持ちの良い方向に変えるもの。それが本質的な変化への原動力となる。」と監督は言う。
「こういうプロセスを経て、現在ではこの施設で『安全性は大丈夫!』と自分に言い聞かせながらそこで働く人々を責めることはできない」とも監督は言う。
映画には菊川さんという花農家をしながら個人でこの再処理施設の稼動に反対を続けている女性がいるのだが、彼女は「自分が心地良いと思う生活を選び、実践しているだけ」と言う。
村八分の状態でこうした生活を貫くことはさぞかし大変だと思う。
菊川さんの姿勢は「反原発」ではなく「脱原発」なのだ。
監督は言う「運動はグループでやるものではない。一人一人が自分の意思でYes Noを言う時代」
そして「あきらめないでやり続けること」
巻原発の建設を白紙撤回させた秘訣を監督は聞いてきたそうだ。
それは、今までこうした投票は家で家長である男性が「イエス」か「ノー」を決め、女達もそれに従うしきたりだったが、この時は女性が男性の言うことを聞かずに、女性主導で投票が行われたことで、阻止することができたということ。
2007年夏までにまだ時間はある。
諦めないで、意見を言っていこう!
ここからも意見を伝えられます。
以下の署名文は、国内外の市民にむけて英語で作成されたものの日本語訳です。原文はこのサイト内にある「English」ページをご覧ください。注:この署名は衆参両院議長を通じて国会に提出する"請願署名"ではなく、ネット上で集めた署名を日本国総理大臣に直接送り、世界市民の意思を示すためのものです.
http://stop-rokkasho-petition.net/ja/index.php
グリーンピースのサイト
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/rokkasho/
毎日電気の恩恵を受けて生活している私達一人一人の気持ちの持ち方に、六ヶ所村への責任があるんだよ。どこか遠い他人の話ではない。
現に、東北から千葉にかけて作られた農作物や魚介類は既に放射能の影響を受けている可能性がある。
美しい日本の国土を守るためには、原発に頼らないエネルギーを推進していこうよ。こんな危ないものはこの国から外していかなくてはね。
綺麗なお姉さんだけじゃなく、綺麗な日本が大好きよ〜!
監督は言う。
「希望はある。希望を現実に変えていくには一人一人の意識の変化が必要。」と。
映画は日本各地で上映されています。
まだご覧になられていない方は、是非事実を知るために、行かれてみては如何でしょうか?上映場所などは上記の「六ヶ所村ラプソディー」の公式HPをチェックしてみてくださいね。
昨日は地域通貨仲間の大野拓夫さんが企画された「六ヶ所村ラプソディー」という映画の上映会&監督とのトークショーに行ってきました。
青森県の六ヶ所村には、日本に55基もある原子力発電所の核廃棄物を再処理する施設が平成5年から国費2兆1900億円をかけて建設されました。本格稼動は2007年夏ですが、既に今年の3月からアクティブ試験と言って、高レベルの放射性廃棄物が海に垂れ流されています。それは、海流に乗って北海道から千葉まで流れて行くことが市民団体の調査でわかっています。
こうしたことは、この映画をみてわかったことなんです。
それまで日本に原発が55基もあるなんて知ってました?もう、そんなにあるなんてビックリです!
7年前に東海村で起きた被爆事故を覚えていらっしゃいますね?
日本は地震大国なので、あんなこと、いつでも起こりうる可能性は否めないと思います。55基も原発があったら、日本の国土は汚染されてしまいます。
放射線が人体にどのような影響を及ぼすかは、日本人ならば広島と長崎の原爆の被害者のことをメディアで見て良く理解しているはずです。
でも、この国のエネルギー行政は、原子力をエネルギー源として選択し、現在日本で使用されているエネルギーの3分の1を原子力に頼っています。
これについての詳細は、こちらを見てね!
環境団体グリーンピースのサイト
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/rokkasho
六ヶ所村ってなんですか??
(六ヶ所村プルトニウム再処理工場のことが詳しく、わかりやすく載っています)
http://boomerang-net.org/01-1.php
「六ヶ所村ラプソディー」の公式ページ
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
ここまで書くと、「お〜、みっちゃんは、『原発に反対しよう!』っているメッセージを書こうとしているのねぇ〜」と思う人も多いでしょう。
勿論、原発は反対!
でも、今日書きたいのはそういうことではないんだな。
「反対!」って感情的に叫ぶんではなく、相手の言い分も聞き、今までの経緯も知り、現状を知ることから、
「目の前に立ちはだかる色々な種類の壁を1つずつ丁寧に取り外していく」「大きな壁を取り外した時に、我々の立ち位置を知ることができる。」
というアプローチをこの映画の監督である鎌仲ひとみさんの姿勢から学んだことを今日は皆に伝えたいと思う。
この映画、反原発の映画かと思いきや、そうではなくって「反対派」と「推進派」の両方の言い分を引き出しているところが、監督の手腕だなと感心した。
まずは現状を良く知ること。
これには、メディアからの情報もかなり重要になってくるのだけど、実は大手のメディアのスポンサーには、「東京電力」とか「関西電力」とかが顧問として名前を連ねているみたいだから、彼らの不利になるようなニュースは流せないのが基本姿勢みたい。
日本は原発についての情報はジャーナリズムが機能不全になっているのです。
だから、本当に質の良い鎌仲さんのようなジャーナリストの情報を見極めて入手しようね。
監督曰く、「日本人全員の使っている電気の廃棄物を六ヶ所村に押し付けている。」押し付けられた村民も今まで散々抵抗してきたが、国が力で封じ込め、人間としての誇りを踏みにじられてきている。例えば、日本原燃の再処理工場の説明会に行くと1回につき一人5万円もらえる。その説明会は4回シリーズだから、全部に出席すれば一人20万円。説明会に必ずきてくださいと、仕事中にしつこく原燃の社員が来て説得される。
そうこうしてお金をもらってしまった村民が増えていくと、説明会に行かなかった原燃に反発している村民は村八分にされる。」
国はお金で人の心を釣っているのね。これってかなり汚い手口。こんなことに私たちの税金は使われているのだろうか?
監督も言われていたけど「核燃料とお金の関係は切れない」と。
「人間は弱い。その弱さゆえに現状のようなことが起きているが、その弱さを否定しても仕方ない。でも、弱いということは無力とイコールではない。弱いなりの選択がある。その選択とは社会を気持ちの良い方向に変えるもの。それが本質的な変化への原動力となる。」と監督は言う。
「こういうプロセスを経て、現在ではこの施設で『安全性は大丈夫!』と自分に言い聞かせながらそこで働く人々を責めることはできない」とも監督は言う。
映画には菊川さんという花農家をしながら個人でこの再処理施設の稼動に反対を続けている女性がいるのだが、彼女は「自分が心地良いと思う生活を選び、実践しているだけ」と言う。
村八分の状態でこうした生活を貫くことはさぞかし大変だと思う。
菊川さんの姿勢は「反原発」ではなく「脱原発」なのだ。
監督は言う「運動はグループでやるものではない。一人一人が自分の意思でYes Noを言う時代」
そして「あきらめないでやり続けること」
巻原発の建設を白紙撤回させた秘訣を監督は聞いてきたそうだ。
それは、今までこうした投票は家で家長である男性が「イエス」か「ノー」を決め、女達もそれに従うしきたりだったが、この時は女性が男性の言うことを聞かずに、女性主導で投票が行われたことで、阻止することができたということ。
2007年夏までにまだ時間はある。
諦めないで、意見を言っていこう!
ここからも意見を伝えられます。
以下の署名文は、国内外の市民にむけて英語で作成されたものの日本語訳です。原文はこのサイト内にある「English」ページをご覧ください。注:この署名は衆参両院議長を通じて国会に提出する"請願署名"ではなく、ネット上で集めた署名を日本国総理大臣に直接送り、世界市民の意思を示すためのものです.
http://stop-rokkasho-petition.net/ja/index.php
グリーンピースのサイト
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/rokkasho/
毎日電気の恩恵を受けて生活している私達一人一人の気持ちの持ち方に、六ヶ所村への責任があるんだよ。どこか遠い他人の話ではない。
現に、東北から千葉にかけて作られた農作物や魚介類は既に放射能の影響を受けている可能性がある。
美しい日本の国土を守るためには、原発に頼らないエネルギーを推進していこうよ。こんな危ないものはこの国から外していかなくてはね。
綺麗なお姉さんだけじゃなく、綺麗な日本が大好きよ〜!
監督は言う。
「希望はある。希望を現実に変えていくには一人一人の意識の変化が必要。」と。
映画は日本各地で上映されています。
まだご覧になられていない方は、是非事実を知るために、行かれてみては如何でしょうか?上映場所などは上記の「六ヶ所村ラプソディー」の公式HPをチェックしてみてくださいね。
より安く、より多くのものを求める消費の先に見えるもの
昨年の12月にボランティア通訳として日本の農民グループの代表の方たち共に香港へ行った。WTO(世界貿易機関)の首脳レベルの国際会議でWTOが進めようとしている「自由貿易」なるものに反対を表明するデモに参加する農民の方々を言葉の上でサポートするのが私の他、数名のボランティア通訳の仕事だ。
WTOの目的は「より安く、より多くのものを生産すること」
じゃあ、誰がそれにより得するかって言うと、一部の多国籍企業(コングロマリットって言われているやつ)なんだよね。
日本が経済成長を遂げている頃、日本の車やら家電製品がアメリカの市場に進出し、それに対抗する形で貿易のルールなどがアメリカ主導で設けられた。でもその中には食料や繊維は入っていなかったんだよね。
その変なルールに食料と繊維が組み込まれたのが1986年のウルグアイラウンドから。何となくニュースで聴いたことあるでしょ?この頃はまだWTOではなく、GATTて言われてましたけど。
このへんてこな仕組みに組み込まれてしまうと、各国の基準が通用しなくなってしまうから、品質が保障されないのよね。例えば日本では禁止している農薬や食品添加物をWTOのルールで許可していたら、折角、厚生労働省がその危険性を回避するために国内で禁止したとしても、使用がOKになってしまうってこと。
これって危なくな〜い?
農業に関しては、輸出用の作物を作れば補助金という政府からの資金が投入されるので、生産費の半額で販売が可能になるんですよ。
だから、アメリカ産のブロッコリーや苺、リンゴなどが日本のものより安いわけ。
これに国内市場で対抗しようとすると、結局農家が買い叩かれるんだよね。
特に途上国の農民は、開発国に比べて技術も無ければ補助金も無いので、競争できない。従って、食べていけない人々を増やすことになるというわけ。この30年で貧富の差が縮まるどころか開いているのはそういう背景があるんだよね。
途上国のみならず、日本だって同じさぁ〜。(急になぜか沖縄弁?)
私がボランティアを受け持ったグループのSさんは青森のリンゴ農家をされている。そんれはそんれは、すんばらしいリンゴを作られる。(青森弁のつもり)
Sさん、通訳のお礼ということで、律儀にも昨年立派なリンゴを1箱お送りくださった。
Sさんはグループ全体でも最高齢の76歳。そんなこともあって、Sさんにインタビューをしたがる香港のメディアが多かった。通訳をしながら、Sさんが、かなり大変な想いをしてリンゴを生産されていることがわかった。
輸出補助金で日本に入ってきたリンゴと対抗するには、自らが丁寧に作ったリンゴの値段を下げなければならない。リンゴの品質を維持するためには、同じように人件費や機械の維持費や肥料代などが掛かってくる。従って儲けは年々減る一方。
中には農協から借金をしてその借金が3千万円にもなっている人もいるということ。
Sさんは借金こそ無いけど、年金を持ち出ししてやっているとのことだった。
それでも自分の作ったリンゴを日本の消費者に喜んで食べてもらいたいという思いで作って下さっている。
高齢のSさんが意を決してこのデモに参加したのは、そういう自由貿易に反対して、自らと同胞の生活を守ることを訴えたかったのだとしみじみ理解した。
日本の農家の方々も、本当に大変なんだなぁ。
頭が下がる。ありがとうございます。本当に、ありがとうございます。
今まで上で伝えた色々な要素を考えるだけでも、地元で顔の知れた生産者から買うのが一番安全。それにその人たちを経済的にもしっかり支え、安心して安全な食べ物を作っていただける。更にそれは地元経済を安定に導くんだよね。
だってアメリカのリンゴを買うと、あなたが一生懸命働いたお金はアメリカに流れていってしまうけど、地元のリンゴを買えば、そのお金は地元で循環し、地元経済の活性化にもつながるんだよ。
「地産地消」
「地元で生産されたものを、地元で消費する」ってこと。
できるだけ、地元の農家を応援しようね。
それが、サステイナブルな地球への道だよ〜!
最後に自由貿易が進んだせいで、世界各地で次のような状態が起こっていることを報告して今日は終わりにします。
<モンゴル>
1990年までは全て食料は自給していたのが、世界銀行が介入することで門戸が開放され、今は殆どが中国からの輸入で自給率は25%に低下。
充分に準備できない状態で自由化が進んだので、輸入鶏肉の85%はサルモネラ菌に冒されているとのこと。
<インド>
契約の折、農産物量が決められ、それが守れない農民の自殺者がここ15〜16年で増えている。年間のこうした自殺者は2万5千人。
<フィリピン>
1990年代まで米の自給率は100%近かったのに、現在は40%。
米の代わりに、よりお金になる日本向けの花、肉、乳製品を生産している。これらの生産のために使用される大型機器や冷蔵システムは何と、日本のODAの資金が使われているそうな。
<韓国>
10年位前まで人口の7割強が農民だった。現在、中国から輸入される農産物で農民を圧迫し、農民の比率が人口の5割くらいに減った。
<アメリカ>
農民は人口の1%に満たない。160〜180万人。機械化が進み、移民労働者による農作物の生産が行われている。
消費者としてこれからの消費を考えてみてね!
昨年の12月にボランティア通訳として日本の農民グループの代表の方たち共に香港へ行った。WTO(世界貿易機関)の首脳レベルの国際会議でWTOが進めようとしている「自由貿易」なるものに反対を表明するデモに参加する農民の方々を言葉の上でサポートするのが私の他、数名のボランティア通訳の仕事だ。
WTOの目的は「より安く、より多くのものを生産すること」
じゃあ、誰がそれにより得するかって言うと、一部の多国籍企業(コングロマリットって言われているやつ)なんだよね。
日本が経済成長を遂げている頃、日本の車やら家電製品がアメリカの市場に進出し、それに対抗する形で貿易のルールなどがアメリカ主導で設けられた。でもその中には食料や繊維は入っていなかったんだよね。
その変なルールに食料と繊維が組み込まれたのが1986年のウルグアイラウンドから。何となくニュースで聴いたことあるでしょ?この頃はまだWTOではなく、GATTて言われてましたけど。
このへんてこな仕組みに組み込まれてしまうと、各国の基準が通用しなくなってしまうから、品質が保障されないのよね。例えば日本では禁止している農薬や食品添加物をWTOのルールで許可していたら、折角、厚生労働省がその危険性を回避するために国内で禁止したとしても、使用がOKになってしまうってこと。
これって危なくな〜い?
農業に関しては、輸出用の作物を作れば補助金という政府からの資金が投入されるので、生産費の半額で販売が可能になるんですよ。
だから、アメリカ産のブロッコリーや苺、リンゴなどが日本のものより安いわけ。
これに国内市場で対抗しようとすると、結局農家が買い叩かれるんだよね。
特に途上国の農民は、開発国に比べて技術も無ければ補助金も無いので、競争できない。従って、食べていけない人々を増やすことになるというわけ。この30年で貧富の差が縮まるどころか開いているのはそういう背景があるんだよね。
途上国のみならず、日本だって同じさぁ〜。(急になぜか沖縄弁?)
私がボランティアを受け持ったグループのSさんは青森のリンゴ農家をされている。そんれはそんれは、すんばらしいリンゴを作られる。(青森弁のつもり)
Sさん、通訳のお礼ということで、律儀にも昨年立派なリンゴを1箱お送りくださった。
Sさんはグループ全体でも最高齢の76歳。そんなこともあって、Sさんにインタビューをしたがる香港のメディアが多かった。通訳をしながら、Sさんが、かなり大変な想いをしてリンゴを生産されていることがわかった。
輸出補助金で日本に入ってきたリンゴと対抗するには、自らが丁寧に作ったリンゴの値段を下げなければならない。リンゴの品質を維持するためには、同じように人件費や機械の維持費や肥料代などが掛かってくる。従って儲けは年々減る一方。
中には農協から借金をしてその借金が3千万円にもなっている人もいるということ。
Sさんは借金こそ無いけど、年金を持ち出ししてやっているとのことだった。
それでも自分の作ったリンゴを日本の消費者に喜んで食べてもらいたいという思いで作って下さっている。
高齢のSさんが意を決してこのデモに参加したのは、そういう自由貿易に反対して、自らと同胞の生活を守ることを訴えたかったのだとしみじみ理解した。
日本の農家の方々も、本当に大変なんだなぁ。
頭が下がる。ありがとうございます。本当に、ありがとうございます。
今まで上で伝えた色々な要素を考えるだけでも、地元で顔の知れた生産者から買うのが一番安全。それにその人たちを経済的にもしっかり支え、安心して安全な食べ物を作っていただける。更にそれは地元経済を安定に導くんだよね。
だってアメリカのリンゴを買うと、あなたが一生懸命働いたお金はアメリカに流れていってしまうけど、地元のリンゴを買えば、そのお金は地元で循環し、地元経済の活性化にもつながるんだよ。
「地産地消」
「地元で生産されたものを、地元で消費する」ってこと。
できるだけ、地元の農家を応援しようね。
それが、サステイナブルな地球への道だよ〜!
最後に自由貿易が進んだせいで、世界各地で次のような状態が起こっていることを報告して今日は終わりにします。
<モンゴル>
1990年までは全て食料は自給していたのが、世界銀行が介入することで門戸が開放され、今は殆どが中国からの輸入で自給率は25%に低下。
充分に準備できない状態で自由化が進んだので、輸入鶏肉の85%はサルモネラ菌に冒されているとのこと。
<インド>
契約の折、農産物量が決められ、それが守れない農民の自殺者がここ15〜16年で増えている。年間のこうした自殺者は2万5千人。
<フィリピン>
1990年代まで米の自給率は100%近かったのに、現在は40%。
米の代わりに、よりお金になる日本向けの花、肉、乳製品を生産している。これらの生産のために使用される大型機器や冷蔵システムは何と、日本のODAの資金が使われているそうな。
<韓国>
10年位前まで人口の7割強が農民だった。現在、中国から輸入される農産物で農民を圧迫し、農民の比率が人口の5割くらいに減った。
<アメリカ>
農民は人口の1%に満たない。160〜180万人。機械化が進み、移民労働者による農作物の生産が行われている。
消費者としてこれからの消費を考えてみてね!
ミミズさんたちの行方
我が家のみみずコンポストのその後の状況を知りたいと思っている方が多いみたいなので(本当?!)、報告をしますね。
実は・・・あまりに悲しすぎてできなかった報告ですが、500匹のミミズサンたちは天に召されました〜(泣)
ミミズさんたちは30度以上の気温では生きていけないのです。
7月のある日、朝は比較的涼しかったけど、昼間急に暑くなった日がありましたよね?あの日に、逝ってしまわれました。
とは言え、死骸が全く見当たらないんです。
「みみずさ〜ん、生きていて〜!」と声をかけながら箱の中をほじくり返しましたが、本当に一匹もいないの。死骸も無し。
箱の蓋はしっかり閉じてあるし、窓はストッキングの二重サッシ、その周りを洗濯ネットで包んである上に、遮光シートが掛かっているから「集団脱走」もしようがないんです。だから脱走はしてないはず。あ〜っ・・・。
子どもの頃に読んだアンデルセンの人魚姫の最後の一節
「人魚姫は泡となって消えていきました」
を思い出してしまいました。
「ミミズさんたちは土となって消えていきました。」
冥福を祈ると同時に、日本の暑い夏では日陰の無い我が家のベランダでは、みみずコンポストは無理だと言うことが良くわかりました。家の中で飼うことも考えましたが、家の中もかなり暑くなるし、小さな命にフェアではないなと思って、夏の間はあきらめることにしました。
涼しくなる頃に、今度は釣具屋さんに行って、少しずつミミズさんを購入し、繁殖計画を立てて、実践に移していこうと思っています。
ちなみに生ごみは新たには入れていませんが、中にいる微生物さんたちが処理をしてくれているみたいで、あの固いとうもろこしの芯までもぼろぼろに分解されています。しかも臭いも無し!
自然の力ってすごいよね〜。
ありがとうございますとしか言いようがない。
この分だったら、週に一度くらい生ごみを入れても大丈夫みたいです。
夏の間は微生物さんにお願いすることにします・・・。
我が家のみみずコンポストのその後の状況を知りたいと思っている方が多いみたいなので(本当?!)、報告をしますね。
実は・・・あまりに悲しすぎてできなかった報告ですが、500匹のミミズサンたちは天に召されました〜(泣)
ミミズさんたちは30度以上の気温では生きていけないのです。
7月のある日、朝は比較的涼しかったけど、昼間急に暑くなった日がありましたよね?あの日に、逝ってしまわれました。
とは言え、死骸が全く見当たらないんです。
「みみずさ〜ん、生きていて〜!」と声をかけながら箱の中をほじくり返しましたが、本当に一匹もいないの。死骸も無し。
箱の蓋はしっかり閉じてあるし、窓はストッキングの二重サッシ、その周りを洗濯ネットで包んである上に、遮光シートが掛かっているから「集団脱走」もしようがないんです。だから脱走はしてないはず。あ〜っ・・・。
子どもの頃に読んだアンデルセンの人魚姫の最後の一節
「人魚姫は泡となって消えていきました」
を思い出してしまいました。
「ミミズさんたちは土となって消えていきました。」
冥福を祈ると同時に、日本の暑い夏では日陰の無い我が家のベランダでは、みみずコンポストは無理だと言うことが良くわかりました。家の中で飼うことも考えましたが、家の中もかなり暑くなるし、小さな命にフェアではないなと思って、夏の間はあきらめることにしました。
涼しくなる頃に、今度は釣具屋さんに行って、少しずつミミズさんを購入し、繁殖計画を立てて、実践に移していこうと思っています。
ちなみに生ごみは新たには入れていませんが、中にいる微生物さんたちが処理をしてくれているみたいで、あの固いとうもろこしの芯までもぼろぼろに分解されています。しかも臭いも無し!
自然の力ってすごいよね〜。
ありがとうございますとしか言いようがない。
この分だったら、週に一度くらい生ごみを入れても大丈夫みたいです。
夏の間は微生物さんにお願いすることにします・・・。


