お待たせしました!続きです。
さてさて、時間が経ってしまいましたがHollyhockのつづきと行きましょう!
Hollyhockでは、毎週何かしらのワークショップが2つくらい開かれています。滞在している人は、そのワークショップの参加者が殆ど。私のようにふらっと遊びに来る人は少数派です。
それでも同室のドロシーさん(63歳の素敵なシングルマザー)とすぐに仲良くなり、彼女のワークショップ参加者達と一緒に夕食を囲んだり、食後に露天風呂ならぬホットタブに漬かっているうちに、自然と10人くらいと知り合いになってしまいました。
ちなみにこのホットタブ、海に面していて空も見上げられ、最高!
男女混浴なので、抵抗のある人もいるかもしれませんが、私は幸い視力が0.1くらいなのと、今までの海外での生活である程度慣れがあるので気になりません。
所詮、皆持っているもの付いているものは男女の違いこそあれほぼ同じですし、実のところ、自分が思うほど他人は自分のことを見ていないと思うからです。(だって普通、裸の他人をじ〜っと見たりしないでしょう?)
1泊目の朝は、5時45分くらいに起きて、6時からの瞑想へ参加しました。参加者は3名。静かに森の中の瞑想室に座りました。
その後、7時からのヨガのクラスへ雨上がりのさわやかな朝の森を抜けて向かいました。こちらは15名くらいの参加者がいました。
私はどうもヨガって向かないみたい。自力整体のほうがしっくり来るのは、やはり日本人だからかなぁ?
8時半からは朝食。普段は一日2食の生活をしているのですが、こういう時はせっかくの交流の時間ですから、皆と一緒に食べます。大好きなグラノラに玄米のミルクをかけて、「う〜ん、おいしい!」と2杯くらい食べてしまいました。
その後、庭を散策してから環境活動家の友人に紹介されたこのリゾートのCEOにちょっとインタビューに行ってきましたので、その話は別途、皆さんとシェアしたいと思います。
午後には一人で街の中心(とは言え、郵便局と10件くらいのお店や施設が並んでいるエリア)まで歩いて行ってきました。車だと7分くらいかな。歩くと片道45分くらいです。
ヒッチハイクは安全と言われていたのだけど、歩き始めたら気分が良くて、大声で歌を歌いながら楽しく歩ききってしまいました。帰りも同様。運動不足解消って感じかな。
ちなみにこんな道を歩いていきました。
そして夜は、このときに行われていたワークショップの公開講座がありました。宿泊者は無料で参加できます。非暴力のコミュニケーションのワークショップでしたが、かなり複雑で面倒くさくなったので、おとなしく眠ってしまいました。(まだ時差ぼけがあったのです。)
その後、お茶を飲みにメインビルディングへ行ったら、数名がケルト音楽を奏でているではないですか!
一人の女性が踊り始めたので、私も一緒に踊り、数名が更に踊り始めました。
その後は、リクエストに応じて踊りや歌が繰り広げられ、本当に楽しいひと時!途中、オーガニックワインを街で買ってきたというポールたちが帰ってきて、みんなにワインを振舞ってくれました。
たった2泊の時間でしたが、すごく楽しんでしまったな〜。
3日目の朝にビクトリアに向けて出立しました。
ここで、すごく良いサービスを発見!HollyhockからVictoria行きのバスが出るCampbell Riverまで、15ドルで乗せていってくれるんだって!例の2つのフェリーに車ごと乗り込みながら。
行きにCortez島の船着場からHollyhockに来るまでに払った35ドルは一体なんだったの?という感じ。
このサービスを利用したい人は、The Cortes Connection http://www.cortesconnection.comへ連絡してみてね。
2人だけの小さい会社だそうだけど、私を乗せて言ってくれたAndrewと道中話をしていたら、何と彼の小学校時代の英語の先生が、私のカレッジの英語の先生だったことが判明!世の中狭いとは、このことね〜。
そしてCampbell Riverに無事に着いた私はバスに乗り込む前に、ちょっと腹ごしらえ。でも、連日の食べ過ぎで、おなかの調子が悪い。あ〜、穀物を食べたい!
そこに、KOTO(琴)なる日本料理店発見!というか、このお店Hollyhockで会った人たちの間では評判が良かった。カナダに住んでいた時でさえ、めったに日本料理店には入らなかったのに、今回はおなかの調子が悪いこともあって、ご飯を食べにちょっと入ってみた。
そこで出会った板さん(日本人中年紳士)2名!
ちょこっと話をしてみると、オーナーさんは、何と私の勤務している右脳教育のS先生のCDを毎日聞いているという。
そして、「これはコピーだけど、読んで」と差し出してくれた冊子のコピーは、私も馴染みがあり、ちょっと元気の無い友人へのプレゼント用に常備している「ツキを呼ぶ魔法の言葉」だったりと、たった30分の出会いなのに、面白い出会いで楽しませてもらった。
本当にここまで来ると、一人で旅しているんだけど、出会う人がみんな知り合いみたいで、結局、どこに住んでいようと皆、最終的にはつながっているんだなぁと思ってしまった。
楽しかったわぁ〜!
皆さん、ありがとうございます!
さてさて、時間が経ってしまいましたがHollyhockのつづきと行きましょう!
Hollyhockでは、毎週何かしらのワークショップが2つくらい開かれています。滞在している人は、そのワークショップの参加者が殆ど。私のようにふらっと遊びに来る人は少数派です。
それでも同室のドロシーさん(63歳の素敵なシングルマザー)とすぐに仲良くなり、彼女のワークショップ参加者達と一緒に夕食を囲んだり、食後に露天風呂ならぬホットタブに漬かっているうちに、自然と10人くらいと知り合いになってしまいました。
ちなみにこのホットタブ、海に面していて空も見上げられ、最高!
男女混浴なので、抵抗のある人もいるかもしれませんが、私は幸い視力が0.1くらいなのと、今までの海外での生活である程度慣れがあるので気になりません。
所詮、皆持っているもの付いているものは男女の違いこそあれほぼ同じですし、実のところ、自分が思うほど他人は自分のことを見ていないと思うからです。(だって普通、裸の他人をじ〜っと見たりしないでしょう?)
1泊目の朝は、5時45分くらいに起きて、6時からの瞑想へ参加しました。参加者は3名。静かに森の中の瞑想室に座りました。
その後、7時からのヨガのクラスへ雨上がりのさわやかな朝の森を抜けて向かいました。こちらは15名くらいの参加者がいました。
私はどうもヨガって向かないみたい。自力整体のほうがしっくり来るのは、やはり日本人だからかなぁ?
8時半からは朝食。普段は一日2食の生活をしているのですが、こういう時はせっかくの交流の時間ですから、皆と一緒に食べます。大好きなグラノラに玄米のミルクをかけて、「う〜ん、おいしい!」と2杯くらい食べてしまいました。

その後、庭を散策してから環境活動家の友人に紹介されたこのリゾートのCEOにちょっとインタビューに行ってきましたので、その話は別途、皆さんとシェアしたいと思います。
午後には一人で街の中心(とは言え、郵便局と10件くらいのお店や施設が並んでいるエリア)まで歩いて行ってきました。車だと7分くらいかな。歩くと片道45分くらいです。
ヒッチハイクは安全と言われていたのだけど、歩き始めたら気分が良くて、大声で歌を歌いながら楽しく歩ききってしまいました。帰りも同様。運動不足解消って感じかな。
ちなみにこんな道を歩いていきました。

そして夜は、このときに行われていたワークショップの公開講座がありました。宿泊者は無料で参加できます。非暴力のコミュニケーションのワークショップでしたが、かなり複雑で面倒くさくなったので、おとなしく眠ってしまいました。(まだ時差ぼけがあったのです。)
その後、お茶を飲みにメインビルディングへ行ったら、数名がケルト音楽を奏でているではないですか!
一人の女性が踊り始めたので、私も一緒に踊り、数名が更に踊り始めました。
その後は、リクエストに応じて踊りや歌が繰り広げられ、本当に楽しいひと時!途中、オーガニックワインを街で買ってきたというポールたちが帰ってきて、みんなにワインを振舞ってくれました。
たった2泊の時間でしたが、すごく楽しんでしまったな〜。
3日目の朝にビクトリアに向けて出立しました。
ここで、すごく良いサービスを発見!HollyhockからVictoria行きのバスが出るCampbell Riverまで、15ドルで乗せていってくれるんだって!例の2つのフェリーに車ごと乗り込みながら。
行きにCortez島の船着場からHollyhockに来るまでに払った35ドルは一体なんだったの?という感じ。
このサービスを利用したい人は、The Cortes Connection http://www.cortesconnection.comへ連絡してみてね。
2人だけの小さい会社だそうだけど、私を乗せて言ってくれたAndrewと道中話をしていたら、何と彼の小学校時代の英語の先生が、私のカレッジの英語の先生だったことが判明!世の中狭いとは、このことね〜。
そしてCampbell Riverに無事に着いた私はバスに乗り込む前に、ちょっと腹ごしらえ。でも、連日の食べ過ぎで、おなかの調子が悪い。あ〜、穀物を食べたい!
そこに、KOTO(琴)なる日本料理店発見!というか、このお店Hollyhockで会った人たちの間では評判が良かった。カナダに住んでいた時でさえ、めったに日本料理店には入らなかったのに、今回はおなかの調子が悪いこともあって、ご飯を食べにちょっと入ってみた。
そこで出会った板さん(日本人中年紳士)2名!
ちょこっと話をしてみると、オーナーさんは、何と私の勤務している右脳教育のS先生のCDを毎日聞いているという。
そして、「これはコピーだけど、読んで」と差し出してくれた冊子のコピーは、私も馴染みがあり、ちょっと元気の無い友人へのプレゼント用に常備している「ツキを呼ぶ魔法の言葉」だったりと、たった30分の出会いなのに、面白い出会いで楽しませてもらった。
本当にここまで来ると、一人で旅しているんだけど、出会う人がみんな知り合いみたいで、結局、どこに住んでいようと皆、最終的にはつながっているんだなぁと思ってしまった。
楽しかったわぁ〜!
皆さん、ありがとうございます!
さぁ、Hollyhockよ〜!
さて、カナダ紀行の続きを書きましょう!
エコロジカル・リゾートであるHollyhockへの行き方を、今後自力で行きたいという人のためにご案内しながら話をすすめますね。
まず、Hollyhockがどこにあるかというと、位置的にはバンクーバーの北160キロにあります。でもね、Cortez Islandという島なのよ。しかも、フェリーを2回も乗り継ぐんだよね。
私のカレッジで技術英語の先生だったJohnが夏のコテージをこの島に持っていて、「すごく良い所だよ。」言っていたのを覚えている。でも、あまりにも辺鄙なところなので行こうとも思ってみなかった。
それが何故か、日本に帰ってからこの小さな島の名前を数名から聞くことになるとは思わなかった。
さて、親友 スカーレットの結婚式が終わった翌朝、私は飛行機でバンクーバーに戻り、またそこから1時間ほどとても小さい15人くらいの飛行機に乗って、Campbell Riverという街へ向かったのでした。
ちなみに、こんな飛行機で行ったのよ〜!<
ちなみに、英語がOKな方は、こちらからHollyhockのホームページを見てくださいね。
http://hollyhock.ca/home.html
私が乗った飛行機は、Central Mountain Air。数週間前にチケットを購入するよりも、数日前に買った方がかなり安くなっていました。チケットはネットで買うことができます。
かっこいいパイロットさんの操縦で、無事にCampbell Riverに到着。外はあいにくの雨模様。空港から船着場までシャトルバスで向かう。費用はC$13。
確実にシャトルを予約したい場合は、250-286-3000へ連絡しておくと良いんじゃないかな。大抵は、飛行機の到着に合わせて外でお客さんを待っているみたいだけどね。
さぁ、まず1つ目の島、Quadra Islandに渡らなきゃ。乗船時間は10分間。
船着場の待合室にはおばちゃんが2人くらい。その後、若者が数名入ってきた。どうも船は、連休を過ごした人たちを車ごと運ぶので遅れているらしい。
仕方なく、私は船の中で食べようかなと思ってバンクーバー国際空港の中華スタンドで買っておいた野菜丼のランチを取り出して食べ始めた。2日ぶりのお米のご飯!マクロビオティックを実践している私にとっては穀物を食することが結構大事なのです。
船は15分遅れ。あ〜、これじゃあ、きっと次の船に間に合わないよ〜。乗りそびれると2時間待ち・・・。
そうそう、次の船の船着場はこの船が着くのとは違う場所にあるのです。(当日の朝にHollyhockに電話するまで知らなかった。)
それで、事前に2つの船着場を移動するタクシーを予約する必要があり、予約をしたのですが、待合室で一緒だったおばちゃんの一人に話し掛けられ、話をしているうちに、「私がもうひとつの船着場まで乗せていってあげるわよ」と言われ、変な人ではなさそうだったので、お願いすることに。
タクシーの運転手さんには「ごめんなさい」をしました。
ちなみにQuadra Islandではヒッチハイクは安全だと言うこと。親指出してヒッチハイクのサインをすれば乗せてくれるということですので、移動が必要な人はやってみて。
後で知ったのですが、このタクシーに乗ると費用は50ドルも掛かるんだって。
私はおばちゃんに10ドルの御礼をしました。このところカナダドルが急に高騰しているので、助かったわ〜。
船着場に着くこと、やはり10分遅れ。船の姿は無く、仕方なく地元の彫刻をする原住民の血をひく彫刻家を訪れることに。実は、知り合いに彫刻のお土産を買っていこうと思っていて、このおばちゃんも原住民の血を引いていて、原住民の居住区に住んでいると言うことだったので、良い彫刻家を紹介してくれるようにお願いしたのでした。
でも、あいにく彫刻家は不在・・・。結局、彫刻はあきらめて船着場に戻り、おばちゃんと別れて一人でお茶を飲みながら、こういうときにしか連絡を取らない海外の友人に絵葉書などを書いて時間をつぶしました。
Quadra IslandからCortez Islandまでの船は、乗船時間45分。
やっと船が来たよ〜。船を待っている間、Hollyhockのお迎えの人に、次の船で行くことを伝える電話をしておいたので、船がCortez Islandへ着いた時には、かわいい青年が待っていてくれました。(^_^)v
「ふ〜ん、それでどのくらい車で行くの?」と聞くと、「25分くらいかな。」との返事。ほ〜んと、僻地も僻地だわね。良くこんな僻地に来ようと思ったものだわ、と我ながら関心!
やっと着いた!
受付でチェックインを済ませ、予約していた二人部屋へ電動カートで案内役の人と向かう。
森の中に小屋がところどころ立っている。
その小屋の1つに到着。「あなたの部屋は3よ」と告げられ、トイレとシャワー室も案内してもらって、やっと一人でくつろぎの時間。
どうも、相方の人はワークショップに参加しているみたいで不在。
なぜ一人部屋ではなく二人部屋かって?だってこのリゾート、ものすごく高いんだもの・・・。シングルでトイレ・シャワーつきだと1泊2万5千円くらい。トイレ・シャワー共用でも2万円くらいはするんです。
予算に応じて、自分でテントを持っていって張ってもOK.その場合も1泊7千円取られます。
なぜなら、これには次のものが含まれているからなのです!
有機の菜食用の食事が3食
ナチュラリストのHollyhock内のガイドツアー
毎朝1時間のヨガのクラス
毎朝40分の瞑想の機会
いつでも好きな時好きなだけ利用できる種類の豊富なお茶・ジュース&スナックスタンド
24時間オープンの海の見える露天ジェットバスの利用
図書館の利用
私が泊まった2日目のランチは、こんな感じでした。
サラダの野菜は、Hollyhockの菜園から摘まれた新鮮なものです。
菜園も本当に美しいの。見て見て〜!
ということで、今日はこの辺にしておきます。
この続きをお楽しみに〜!
さて、カナダ紀行の続きを書きましょう!
エコロジカル・リゾートであるHollyhockへの行き方を、今後自力で行きたいという人のためにご案内しながら話をすすめますね。
まず、Hollyhockがどこにあるかというと、位置的にはバンクーバーの北160キロにあります。でもね、Cortez Islandという島なのよ。しかも、フェリーを2回も乗り継ぐんだよね。
私のカレッジで技術英語の先生だったJohnが夏のコテージをこの島に持っていて、「すごく良い所だよ。」言っていたのを覚えている。でも、あまりにも辺鄙なところなので行こうとも思ってみなかった。
それが何故か、日本に帰ってからこの小さな島の名前を数名から聞くことになるとは思わなかった。
さて、親友 スカーレットの結婚式が終わった翌朝、私は飛行機でバンクーバーに戻り、またそこから1時間ほどとても小さい15人くらいの飛行機に乗って、Campbell Riverという街へ向かったのでした。
ちなみに、こんな飛行機で行ったのよ〜!<

ちなみに、英語がOKな方は、こちらからHollyhockのホームページを見てくださいね。
http://hollyhock.ca/home.html
私が乗った飛行機は、Central Mountain Air。数週間前にチケットを購入するよりも、数日前に買った方がかなり安くなっていました。チケットはネットで買うことができます。
かっこいいパイロットさんの操縦で、無事にCampbell Riverに到着。外はあいにくの雨模様。空港から船着場までシャトルバスで向かう。費用はC$13。
確実にシャトルを予約したい場合は、250-286-3000へ連絡しておくと良いんじゃないかな。大抵は、飛行機の到着に合わせて外でお客さんを待っているみたいだけどね。
さぁ、まず1つ目の島、Quadra Islandに渡らなきゃ。乗船時間は10分間。
船着場の待合室にはおばちゃんが2人くらい。その後、若者が数名入ってきた。どうも船は、連休を過ごした人たちを車ごと運ぶので遅れているらしい。
仕方なく、私は船の中で食べようかなと思ってバンクーバー国際空港の中華スタンドで買っておいた野菜丼のランチを取り出して食べ始めた。2日ぶりのお米のご飯!マクロビオティックを実践している私にとっては穀物を食することが結構大事なのです。
船は15分遅れ。あ〜、これじゃあ、きっと次の船に間に合わないよ〜。乗りそびれると2時間待ち・・・。
そうそう、次の船の船着場はこの船が着くのとは違う場所にあるのです。(当日の朝にHollyhockに電話するまで知らなかった。)
それで、事前に2つの船着場を移動するタクシーを予約する必要があり、予約をしたのですが、待合室で一緒だったおばちゃんの一人に話し掛けられ、話をしているうちに、「私がもうひとつの船着場まで乗せていってあげるわよ」と言われ、変な人ではなさそうだったので、お願いすることに。
タクシーの運転手さんには「ごめんなさい」をしました。
ちなみにQuadra Islandではヒッチハイクは安全だと言うこと。親指出してヒッチハイクのサインをすれば乗せてくれるということですので、移動が必要な人はやってみて。
後で知ったのですが、このタクシーに乗ると費用は50ドルも掛かるんだって。
私はおばちゃんに10ドルの御礼をしました。このところカナダドルが急に高騰しているので、助かったわ〜。
船着場に着くこと、やはり10分遅れ。船の姿は無く、仕方なく地元の彫刻をする原住民の血をひく彫刻家を訪れることに。実は、知り合いに彫刻のお土産を買っていこうと思っていて、このおばちゃんも原住民の血を引いていて、原住民の居住区に住んでいると言うことだったので、良い彫刻家を紹介してくれるようにお願いしたのでした。
でも、あいにく彫刻家は不在・・・。結局、彫刻はあきらめて船着場に戻り、おばちゃんと別れて一人でお茶を飲みながら、こういうときにしか連絡を取らない海外の友人に絵葉書などを書いて時間をつぶしました。
Quadra IslandからCortez Islandまでの船は、乗船時間45分。
やっと船が来たよ〜。船を待っている間、Hollyhockのお迎えの人に、次の船で行くことを伝える電話をしておいたので、船がCortez Islandへ着いた時には、かわいい青年が待っていてくれました。(^_^)v
「ふ〜ん、それでどのくらい車で行くの?」と聞くと、「25分くらいかな。」との返事。ほ〜んと、僻地も僻地だわね。良くこんな僻地に来ようと思ったものだわ、と我ながら関心!
やっと着いた!
受付でチェックインを済ませ、予約していた二人部屋へ電動カートで案内役の人と向かう。
森の中に小屋がところどころ立っている。
その小屋の1つに到着。「あなたの部屋は3よ」と告げられ、トイレとシャワー室も案内してもらって、やっと一人でくつろぎの時間。
どうも、相方の人はワークショップに参加しているみたいで不在。
なぜ一人部屋ではなく二人部屋かって?だってこのリゾート、ものすごく高いんだもの・・・。シングルでトイレ・シャワーつきだと1泊2万5千円くらい。トイレ・シャワー共用でも2万円くらいはするんです。
予算に応じて、自分でテントを持っていって張ってもOK.その場合も1泊7千円取られます。
なぜなら、これには次のものが含まれているからなのです!
有機の菜食用の食事が3食
ナチュラリストのHollyhock内のガイドツアー
毎朝1時間のヨガのクラス
毎朝40分の瞑想の機会
いつでも好きな時好きなだけ利用できる種類の豊富なお茶・ジュース&スナックスタンド
24時間オープンの海の見える露天ジェットバスの利用
図書館の利用
私が泊まった2日目のランチは、こんな感じでした。

サラダの野菜は、Hollyhockの菜園から摘まれた新鮮なものです。
菜園も本当に美しいの。見て見て〜!

ということで、今日はこの辺にしておきます。
この続きをお楽しみに〜!
theme [みんなに紹介したいこと] - genre [ブログ]
サステイナブルな友情
6年3ヶ月ぶりに5年間住んでいたカナダに戻ってきた。親友のスカーレットの結婚式があったからだ。3年前から結婚式には必ず行くからね、という約束をしていたので、その約束を果たしに行ったわけだ。その間に彼女のパートナーとなるべく人は変わっているというのが、何ともカナダらしいのだけど・・・(苦笑)
折角カナダに帰るのだから、この際、行きたいところや会いたい友人みんなに会って来ようと思った。そして、それを実現させた。
あ〜、本当に今回の旅は、時間と空間を忘れる旅だったなぁ〜、と思うのだ。
般若心経でも言っているよね、「色即是空 空即是色 受想行識亦復如是 舎利子・・・」
いわゆる1週間という短い時間だったのだけど、ものすごく充実していて、6年間カナダを不在にしていたという時空を超えて、人間関係を再確認したと言う感じかな。
ScarletもJodiもGuyもBobもTylerもKaren & Phillも本当に6年間会っていなかった感じがしない。特に大学時代のクラスメートでもあり、一軒家をシェアして一緒に住んでいたことのあるJodiとは、その頃の延長と言う感じで全く違和感が無いと言うのが、不思議なような当然のような。

これは、私の大好物のSpinaker'sのアップルパイ。私がカナダに帰るとJodiは必ずこのパイを食べに連れて行ってくれる。巨大なリンゴのピース。甘すぎず丁度良い歯ごたえの残っているリンゴとパイが絶妙!見ての通り、かなり大きい。日本の3,4倍のサイズかな。試験が終わると食べに行ったなぁ〜。
カレッジの時の物理学の先生であったBobは、とても魂がきれいで、しかもハンサム♪♪
最初は「物理なんて何とかパスすればいいや」くらいに思っていたのに、いつの間にかBobと話したくて毎日一生懸命練習問題をやって、わからないところがあると「やった〜!Bobに聞きに行ける!」と、良く聞きに行った。そのうちに、クリスマスにBobの家族のクリスマスパーティーへ呼んでもらえるようになって、毎年それが恒例になった。
今回もBobの自宅に夕食に招かれた。3人の娘はすっかり成長していた。
最初に会った時にはまだ6歳だった一番下の娘のSara-Jeanはもう中学生。家族の誰よりも背が高く、生意気盛りという感じだった。2番目のJessicaは、バイアスロンのオリンピック強化選手だそうで、次のバンクーバーオリンピックへの出場が期待されているらしい。素晴らしく美しい女性になっていた。
Bobの自宅に向かうBobの車の中で、生命の不思議さ、生かされていることの不思議さについて話をした。物理的に離れていても相手を思う時には、その人は自分の心の中に明らかに存在しているということ。それは何か魂の奥深いところでつながっている感じなんだということなど、互いに共通認識として持っていることを確認したりした。
そして、「見せたいところがあるんだ」と言って寄り道をして湖のほとりに連れて行ってくれた。「朝、早く起きると時々ここに来て、鳥を見たり湖をボーっと眺めたりするんだ」
自然を愛する心、こうした平和で神聖な自然の空間に感謝できる心を持ち合わせている魂同士であることを、言葉を通さずに確認し合った感じがした。
それ以外の友人達とも、本当にそれぞれと充実した時間を過ごせた。
私の弟のようなTylerからは、彼の親友Daveが東京で起業している情報をもらった。TylerやDaveと私は学部は違うが、同じ大学に通っていたのでDaveとは面識があった。
帰国してから連絡をしたら、彼が社長を務める会社の3周年記念セミナーに招かれ、そこで再会を果たした。最初に会った時は20歳そこそこの若き青年だったのに、今や結婚してすっかり落ち着いたビジネスマンになっていた。
時は確かに経っている。
でも今回、しみじみ感じたのは、時間や距離は問題ではないと言うこと。
互いを思うと、メールや電話をしなくたって、相手も自分のことを思ってくれていると言うことが良くわかった。そして年月を経ても、魂の部分で触れ合ったことのある人たちは、時や距離を経ても、近くにいられるのだなと言うこと。
過去に培った人間関係は、錨のようにしっかりそれぞれの関係に根を降し、更にそれを深めていくことができるんだなぁと思った。
こうした友人を与えていただいたことに、本当に感謝!!
ありがとうございます。
次回は、最近日本からも訪れる人が増えていると言う、エコロジカル・リゾート「Hollyhock」からのレポートをお届けします!
6年3ヶ月ぶりに5年間住んでいたカナダに戻ってきた。親友のスカーレットの結婚式があったからだ。3年前から結婚式には必ず行くからね、という約束をしていたので、その約束を果たしに行ったわけだ。その間に彼女のパートナーとなるべく人は変わっているというのが、何ともカナダらしいのだけど・・・(苦笑)
折角カナダに帰るのだから、この際、行きたいところや会いたい友人みんなに会って来ようと思った。そして、それを実現させた。
あ〜、本当に今回の旅は、時間と空間を忘れる旅だったなぁ〜、と思うのだ。
般若心経でも言っているよね、「色即是空 空即是色 受想行識亦復如是 舎利子・・・」
いわゆる1週間という短い時間だったのだけど、ものすごく充実していて、6年間カナダを不在にしていたという時空を超えて、人間関係を再確認したと言う感じかな。
ScarletもJodiもGuyもBobもTylerもKaren & Phillも本当に6年間会っていなかった感じがしない。特に大学時代のクラスメートでもあり、一軒家をシェアして一緒に住んでいたことのあるJodiとは、その頃の延長と言う感じで全く違和感が無いと言うのが、不思議なような当然のような。

これは、私の大好物のSpinaker'sのアップルパイ。私がカナダに帰るとJodiは必ずこのパイを食べに連れて行ってくれる。巨大なリンゴのピース。甘すぎず丁度良い歯ごたえの残っているリンゴとパイが絶妙!見ての通り、かなり大きい。日本の3,4倍のサイズかな。試験が終わると食べに行ったなぁ〜。
カレッジの時の物理学の先生であったBobは、とても魂がきれいで、しかもハンサム♪♪
最初は「物理なんて何とかパスすればいいや」くらいに思っていたのに、いつの間にかBobと話したくて毎日一生懸命練習問題をやって、わからないところがあると「やった〜!Bobに聞きに行ける!」と、良く聞きに行った。そのうちに、クリスマスにBobの家族のクリスマスパーティーへ呼んでもらえるようになって、毎年それが恒例になった。
今回もBobの自宅に夕食に招かれた。3人の娘はすっかり成長していた。
最初に会った時にはまだ6歳だった一番下の娘のSara-Jeanはもう中学生。家族の誰よりも背が高く、生意気盛りという感じだった。2番目のJessicaは、バイアスロンのオリンピック強化選手だそうで、次のバンクーバーオリンピックへの出場が期待されているらしい。素晴らしく美しい女性になっていた。
Bobの自宅に向かうBobの車の中で、生命の不思議さ、生かされていることの不思議さについて話をした。物理的に離れていても相手を思う時には、その人は自分の心の中に明らかに存在しているということ。それは何か魂の奥深いところでつながっている感じなんだということなど、互いに共通認識として持っていることを確認したりした。
そして、「見せたいところがあるんだ」と言って寄り道をして湖のほとりに連れて行ってくれた。「朝、早く起きると時々ここに来て、鳥を見たり湖をボーっと眺めたりするんだ」
自然を愛する心、こうした平和で神聖な自然の空間に感謝できる心を持ち合わせている魂同士であることを、言葉を通さずに確認し合った感じがした。
それ以外の友人達とも、本当にそれぞれと充実した時間を過ごせた。
私の弟のようなTylerからは、彼の親友Daveが東京で起業している情報をもらった。TylerやDaveと私は学部は違うが、同じ大学に通っていたのでDaveとは面識があった。
帰国してから連絡をしたら、彼が社長を務める会社の3周年記念セミナーに招かれ、そこで再会を果たした。最初に会った時は20歳そこそこの若き青年だったのに、今や結婚してすっかり落ち着いたビジネスマンになっていた。
時は確かに経っている。
でも今回、しみじみ感じたのは、時間や距離は問題ではないと言うこと。
互いを思うと、メールや電話をしなくたって、相手も自分のことを思ってくれていると言うことが良くわかった。そして年月を経ても、魂の部分で触れ合ったことのある人たちは、時や距離を経ても、近くにいられるのだなと言うこと。
過去に培った人間関係は、錨のようにしっかりそれぞれの関係に根を降し、更にそれを深めていくことができるんだなぁと思った。
こうした友人を与えていただいたことに、本当に感謝!!
ありがとうございます。
次回は、最近日本からも訪れる人が増えていると言う、エコロジカル・リゾート「Hollyhock」からのレポートをお届けします!

