体や心に心地良く、環境にも優しいサステイナブルなライフスタイルを色々な切り口から紹介していきます。
自立について考えたこと
ついに、電動ドリルドライバーを買ってしまった!!

「それが何?」と言うこと無かれ。
独身女性の私にとっては、これは大きな自立の一歩なのだ。

今まで大抵のことは自分でやってきたし、それで不自由に感じたことは無かった。都会に暮らすのであれば、「女一人でも充分やっていくことはできるもんね」と思っていた。

でも、時々惨めな気持ちになることがあった・・・。

それは、物理的に力が及ばない時。
例えば、壊れたテーブルの木が堅くて、ねじを入れ込めなくて、暫く壊れたままにしていた時とか、重たいものを持ち上げられない時なんかは、ものすごく悲し〜い気持ちになるのだ。
「あ〜、パートナーさえいれば・・・」と思ってしまう。

今回は、連休中に押入れを整理しようと思って、押し入れ用のワゴンを作ろうと思ったのがきっかけだった。DIYセンターでは、お店で買った木材なら、その場で電動器具類を無料で貸してくれて、組み立てて持ち帰ることができる。私はゴールド免許のペーパードライバーなので、電車と徒歩が交通手段。
あいにく近所に住む運転のうまい妹は多忙で迎えに来てくれない。

仕方なくバラのまま持ち帰り、家で組み立てようと試みたが力不足でキリで穴さえあけられない・・・という状況だった。

電動ドリルドライバーは前からずっと欲しかった。「あれさえあれば、色々できるし、惨めな思いをしなくて済む!」と思っていたのだが、あれは男の人の道具だから、いつか電動ドリルドライバーを持っている人と一緒になれば事は解決すると思っていた。(安易?そうね、単純かも・・・)

そう、「電動ドリルドライバーを買ってしまったということは、パートナーが不要になったと言うこと?」な〜んて、自問してみたりして。

いえいえ、皆さん、パートナーは相変わらず募集中ですから、自薦他薦問わず、情報提供願いますね!

と、話はそれましたが・・・。
話しそれついでに、ちょっと初作品見てね!20060507233354.jpg


DIYからの帰り道は久々にルンルンだった。
使い勝手がわかるようになるのに、時間は要さなかった。
もう、嬉しくて仕方がない。ワゴンが出来上がっていくプロセスはまさに快感!

力不足からの自立への道!

エコビレッジのようなサステイナブルなコミュニティだったら、地域通貨(=手っ取り早く言うと、現在の世界的な経済システムに組み込まれていない地域内でのサービスの交換をする仕組み)などで、自らが不足しているスキルをコミュニティ内で補っていけるのだろうな。

早くそうした生活をしたい。でも、それまでは、そうした環境に入った時にひとつでも自分が提供できるスキルがたくさんあるようにスキルアップをして行こうと思った。

色々なことができれば、コミュニティにもそのスキルを提供することで、コミュニティは更に豊かになるものね。

追伸:今度、地域通貨のことも書くね!

2006.05.07 Sun 23:42:31 | | 0 track backs, 4 comments
"shw-greenwood" template design by Shallwill