美味しい甘酒づくり
この冬から甘酒に凝っている。マクロビオティックでは、甘味をお砂糖からではなく、より自然で穏やかな甘味から摂ることを奨めているからだ。
精製されたお砂糖の害については、こちらのHPなどがわかりやすくて良いかもね。http://www16.ocn.ne.jp/~natsuko7/newpage59.html
最初ははまって、自然食品店に行くたびに買っていたんだけど、買うと結構高いのよね。マグカップに2杯分で、有機玄米甘酒だと420円。
そこで、自作できないかなぁと思っていたら、自力整体の合宿で会った方から、美味しくできるレシピーをいただいた。が・・・無い!(パニック!)
ということで、何回も挑戦しているうちに、この間作ったのが一番おいしくできたので、その分量を書いてみましょう!(かなりアバウトになってきています。)
1)300ccの五分づき米をおかゆ状に炊く。(600ccくらいの水で)
2)200ccの湯を沸かし、60℃に下がるまで待ってから、「マルクラの玄米麹(乾燥麹)」を150ccくらいかなぁ・・・入れて20分くらいふやかす。
3)1)のおかゆも60℃くらいまで冷まして、2)と一緒に混ぜながら、保温ポット(Thermos)に入れて、「麹さん、美味しい甘酒にしてくれて、ありがとう!」と声をかけて蓋をする。麹さんも生きていますからねぇ。声をかけられると張り切って働いてくれそうな気がします。
4)室温が20度以上であればそのまま8時間くらい放置してから、開けてよく混ぜる。びっくりするほど甘い甘酒の出来上がり!
私は夜作って、朝味見して、その日の夕食後に飲むことが多いです。それで、朝は忙しいから放っておくと、朝、甘かったはずの甘酒に酸味が生じてしまうんですよね。発酵が進むのでしょうか?だから、取り出して冷ましたら、冷蔵庫へ入れると良いみたい。1週間くらい持つらしいですよ。
ちなみにマルクラの玄米こうじの裏に書いてある甘酒の作り方の分量は、私のとは異なります。 玄米麹500g、白米450g(三合)ご飯を柔らかめに炊いて、玄米麹とご飯を手早く混ぜて55度で保温すると6〜8時間後に大変美味しい甘酒の素が出来上がります。 と書いてあります。お召し上がりの時はお湯で2倍くらいに薄めた後、熱くするか、冷やしてお飲みください。 と言うことです。
分量からすると、私の分量は麹が少なかったみたい。だから甘酒の素になるほど濃くなくて、そのまま甘酒として飲めました。かなり甘味があったけどね。
さて、ここで今までの私の失敗を踏まえて、甘酒つくりの注意点をおさらいしましょう!
1)温度管理をしっかりすること。麹さんは60℃以上だと死滅してしまいます。初期投資として温度計を買って、お湯とご飯の温度をチェックしてから麹さんと混ぜてね!
2)ご飯はおかゆ状に炊くと美味しくできるみたい。色々な固さでやってみましたが、おかゆ状が一番良いみたいでした。また、もち米で作ると甘味も強いみたいですよ。
3)冬場は温度が下がるので、毛布でぐるぐる巻きにするとか、バスタオルでくるんで、コタツに入れるとかのアドバイスをもらいました。どちらもやらずに失敗しましたが・・・。
4)出来上がったら、放置せずにすぐに冷まして冷蔵庫へ。そうすると酸味が出なくて良いみたいです。(でもどこかで読んだところによると、放置しておくと更に発酵が進んで甘くなる。とありました。う〜ん、どうなんでしょう?興味のある方、酸味の先がどうなるか実験してみてくださいね。)
ところで、甘酒って昔の人は夏の暑さから来る疲労を取り除くために飲んでいたって知っていました?元々冬ではなく、夏の飲み物だったのですね。
というわけで、「よ〜し、私も今年の夏は冷やし甘酒を飲むぞ〜!」と意気込んで、某NHという大手自然食品店の青山本店に「最近、玄米こうじ置いてないみたいなんですけど、いつ入りますか?」と聞いてみました。そしたら、「あれは冬しか取り扱っていないんです」と言うではありませんか!!「じゃあ、取り寄せてもらえませんか?」とお願いしたら「冬だけの扱いになります」と断られてしまいました!
あきらめきれない私は、マルクラへ電話で問い合わせてみました。そしたら、10パック単位でなら送ってくれるということ。やった〜!
でも、いくら甘酒フリークの私でも一人暮らしで10パックは必要ないものね。
ということで、甘酒つくりに興味のある方、共同購入されませんか?(東京・神奈川近辺の皆様!)
麹は常温で6ヶ月、冷蔵すれば1年はもつそうです。
普通の玄米麹が1パック683円、有機栽培の玄米麹が1パック1050円ということです。
興味のある方、連絡くださいね〜!
手作りの食品は添加物も無く安全だし、パッケージのごみも出ないからサステイナブルだよね。しかも、この作り方だと保温に電気代がかからないから、とってもエコなんじゃぁない?!さすが、みっちゃん!!
どうしてもステンレスポットで上手にできない人は、ポットに移すときの温度をちょっと高めにしてみて。移すときに温度が下がりすぎて麹さんが働いてくれなくなる可能性もあるのでね。
自分で作った甘酒を「美味しい!」と天に向かって絶叫できるって、何て幸せなんでしょう!神様、ありがとう!
この冬から甘酒に凝っている。マクロビオティックでは、甘味をお砂糖からではなく、より自然で穏やかな甘味から摂ることを奨めているからだ。
精製されたお砂糖の害については、こちらのHPなどがわかりやすくて良いかもね。http://www16.ocn.ne.jp/~natsuko7/newpage59.html
最初ははまって、自然食品店に行くたびに買っていたんだけど、買うと結構高いのよね。マグカップに2杯分で、有機玄米甘酒だと420円。
そこで、自作できないかなぁと思っていたら、自力整体の合宿で会った方から、美味しくできるレシピーをいただいた。が・・・無い!(パニック!)
ということで、何回も挑戦しているうちに、この間作ったのが一番おいしくできたので、その分量を書いてみましょう!(かなりアバウトになってきています。)
1)300ccの五分づき米をおかゆ状に炊く。(600ccくらいの水で)
2)200ccの湯を沸かし、60℃に下がるまで待ってから、「マルクラの玄米麹(乾燥麹)」を150ccくらいかなぁ・・・入れて20分くらいふやかす。
3)1)のおかゆも60℃くらいまで冷まして、2)と一緒に混ぜながら、保温ポット(Thermos)に入れて、「麹さん、美味しい甘酒にしてくれて、ありがとう!」と声をかけて蓋をする。麹さんも生きていますからねぇ。声をかけられると張り切って働いてくれそうな気がします。
4)室温が20度以上であればそのまま8時間くらい放置してから、開けてよく混ぜる。びっくりするほど甘い甘酒の出来上がり!
私は夜作って、朝味見して、その日の夕食後に飲むことが多いです。それで、朝は忙しいから放っておくと、朝、甘かったはずの甘酒に酸味が生じてしまうんですよね。発酵が進むのでしょうか?だから、取り出して冷ましたら、冷蔵庫へ入れると良いみたい。1週間くらい持つらしいですよ。
ちなみにマルクラの玄米こうじの裏に書いてある甘酒の作り方の分量は、私のとは異なります。 玄米麹500g、白米450g(三合)ご飯を柔らかめに炊いて、玄米麹とご飯を手早く混ぜて55度で保温すると6〜8時間後に大変美味しい甘酒の素が出来上がります。 と書いてあります。お召し上がりの時はお湯で2倍くらいに薄めた後、熱くするか、冷やしてお飲みください。 と言うことです。
分量からすると、私の分量は麹が少なかったみたい。だから甘酒の素になるほど濃くなくて、そのまま甘酒として飲めました。かなり甘味があったけどね。
さて、ここで今までの私の失敗を踏まえて、甘酒つくりの注意点をおさらいしましょう!
1)温度管理をしっかりすること。麹さんは60℃以上だと死滅してしまいます。初期投資として温度計を買って、お湯とご飯の温度をチェックしてから麹さんと混ぜてね!
2)ご飯はおかゆ状に炊くと美味しくできるみたい。色々な固さでやってみましたが、おかゆ状が一番良いみたいでした。また、もち米で作ると甘味も強いみたいですよ。
3)冬場は温度が下がるので、毛布でぐるぐる巻きにするとか、バスタオルでくるんで、コタツに入れるとかのアドバイスをもらいました。どちらもやらずに失敗しましたが・・・。
4)出来上がったら、放置せずにすぐに冷まして冷蔵庫へ。そうすると酸味が出なくて良いみたいです。(でもどこかで読んだところによると、放置しておくと更に発酵が進んで甘くなる。とありました。う〜ん、どうなんでしょう?興味のある方、酸味の先がどうなるか実験してみてくださいね。)
ところで、甘酒って昔の人は夏の暑さから来る疲労を取り除くために飲んでいたって知っていました?元々冬ではなく、夏の飲み物だったのですね。
というわけで、「よ〜し、私も今年の夏は冷やし甘酒を飲むぞ〜!」と意気込んで、某NHという大手自然食品店の青山本店に「最近、玄米こうじ置いてないみたいなんですけど、いつ入りますか?」と聞いてみました。そしたら、「あれは冬しか取り扱っていないんです」と言うではありませんか!!「じゃあ、取り寄せてもらえませんか?」とお願いしたら「冬だけの扱いになります」と断られてしまいました!
あきらめきれない私は、マルクラへ電話で問い合わせてみました。そしたら、10パック単位でなら送ってくれるということ。やった〜!
でも、いくら甘酒フリークの私でも一人暮らしで10パックは必要ないものね。
ということで、甘酒つくりに興味のある方、共同購入されませんか?(東京・神奈川近辺の皆様!)
麹は常温で6ヶ月、冷蔵すれば1年はもつそうです。
普通の玄米麹が1パック683円、有機栽培の玄米麹が1パック1050円ということです。
興味のある方、連絡くださいね〜!
手作りの食品は添加物も無く安全だし、パッケージのごみも出ないからサステイナブルだよね。しかも、この作り方だと保温に電気代がかからないから、とってもエコなんじゃぁない?!さすが、みっちゃん!!
どうしてもステンレスポットで上手にできない人は、ポットに移すときの温度をちょっと高めにしてみて。移すときに温度が下がりすぎて麹さんが働いてくれなくなる可能性もあるのでね。
自分で作った甘酒を「美味しい!」と天に向かって絶叫できるって、何て幸せなんでしょう!神様、ありがとう!
美味しくて健康で美しくなるレストラン特集〜!
前にも書きましたが、私は今、マクロビオティックという陰陽のバランスを考慮した食生活を実践しています。
基本的には全粒の穀物を食事全体の5割、その他3割くらいを野菜、1割を海草・豆類、残りの1割を汁物という感じです。
私はカナダに住んでいる時に、畜産物がどのように育てられているか、その恐ろしさ・不自然さをカナダ人のルームメート達から聞かされて以来、ベジタリアンになりました。ベジタリアン歴は今年で11年になりました。
「ベジタリアンなんです。」と言うと「一体何を食べるんですか?葉っぱばかり食べるの?」と良く聞かれます。
日本の食生活は元々、かなりベジタリアンに近いものだったのに、戦後アメリカが自国の小麦を日本に消費させようと給食などが全てパン食になってしまいました。(一説には、日本人は小柄だけど、体がしっかりしているのは米食だからという分析の元に、日本人の体を骨抜きにするために、あえてパン食を導入したのだという説もあります。)
でも最近は野菜もかなり農薬汚染されていて危ないですよね。
「ほらほら〜、そんなこと言っていると食べるものがますますなくなるよ〜。」と良く呆れられますけど、本当に現代社会の生活はあらゆるものが汚染されているのです。
だから、できれば野菜も無農薬のものが体には良いですよね。
私は基本的に毎日、お弁当も夕食も自炊していますが、たまに外食もします。
一般的には外食をされる機会が多い方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、私のお薦めのレストランをいくつかまとめてみました。困った時は、参考にしてみてね!(都心と自宅周辺に偏っていますが、お許しくださいね。)
<東京都>
ナチュラルハーモニー・アンゴロ(銀座線外苑前)
ここのランチはお得ですよ!大好きなレストランのひとつです。
無化学肥料・無農薬のお野菜を、野菜の味をしっかり残して調理してくれます。http://www.naturalharmony.co.jp/shop/angolo/index.html
ピュア・カフェ(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
う〜ん、ここの「ヒヨコマメのパフェ」が大好きです。仕事でへこんだ時や自分にご褒美をあげたい時に、会社の帰りに立ち寄ります。
http://www.aveda.co.jp/cafe/
我や(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
マクロビオティックの居酒屋さんって他に無いかも。ここの野菜のお寿司は本当に色もきれいで、味も素敵!17時間煮込んだゴボウの梅煮も今までに体験したことの無い味で美味しかったですよ。ちょっと写真がかなり今一ですが、本当に色も綺麗で美味しかった。また食べに行きたいです!

http://www.gaya.co.jp/
クレヨンハウス(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
広いので、大勢で行く時には良いかも。
http://www.crayonhouse.co.jp/home/shop_tokyo.html
ブラウンライス・カフェ(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
シンプルで女性向な感じがします。
http://www.brown.co.jp/
Yaffa(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
表参道ヒルズの脇をちょっと入ったところにあります。日当たりが良くて明るい店内です。
http://www.yaffa.jp/
Mominoki House (銀座線外苑前or JR原宿)
ベジタリアンレストランの老舗と言う感じ。シンプルなお食事です。
http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/
J's Kitchen (日比谷線 広尾)
昨日、友人と行って参りました!オーナーがずっとアメリカに住んでいらしたということで、メニューもかなりアメリカ西海岸的な感じがしました。
どれも美味しく大満足!マクロビオティック実践者としては、もう少しご飯物のメニューが欲しいなと言う感じでしたが、この石焼ビビンバは本当に美味しかったですよ!
http://www.js-kitchen.com/jprestaurant.htm
クシ・ガーデン デリ&カフェ(竹橋)
駅ビルの中にあるので、雨にぬれずに行くことができます。メニューもいつも満足の行くものばかりです。いつか毎月行われるバイキングに行ってみたいな。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-garden/deli/deli.htm
LOHAS (西新宿)
マクロビオティックではないけど、雑穀を使ったり有機の素材を使ったレストラン。新宿周辺には自然食系があまりないので、とても助かります〜。
http://www.e-life.ne.jp/lohas.htm
チャヤ・マクロビオティック(新宿、日比谷、横浜、葉山)
私は新宿の伊勢丹の中のチャヤにしか行ったことが無いのですが、イチゴのショートケーキが美味しかった〜!勿論、メインディッシュも美味しかったのですが、それ以上にケーキの印象が強いな。価格はちょっと高めです。
http://www.chayam.jp/restaurant/
アンサンテ・サーナ(JR目黒または恵比寿)
マクロビオティックでは無いけど、質も価格も安心して食べることのできるメニューです。併設されている第3世界ショップでフェアトレードのグッズを買うのも楽しいかも。
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/index.html
リトルママン(JR品川)
http://www.little-maman.jp/
品川駅のアトレの3階にあります。買ったものを併設されているイーティングスペースで食べることができますし、持ち帰りもOK!
ボリュームもメニューも満足のお店です。特にランチメニューはリーズナブルでお薦め!
マクロビ・マルシェ(JR恵比寿)
マクロビオティック・アカデミーの1階にあるこじんまりとしたカフェです。
美味しいなと思ったものなどは、レシピ-を聞くと教えてくださいます。親切で感じの良いカフェですよ。食材や書籍もあるので、便利です。
http://www.wellness-style.com/marche/index.html
<東京〜神奈川 主に田園都市線沿線+α>
カフェ・エイト(田園都市線 池尻大橋)
かつて表参道の根津美術館脇にあったカフェ・エイトが復活!嬉しいね〜!
私はまだ行っていないのですが、近々行ってきます。
http://www.cafe8.jp/
カフェ・エクリュ(田園都市線 たまプラーザ)
地域通貨仲間の野田治美さんがオーナーのお店。野田さんのセンスの良さがキラリと光っているお店です。
http://www.cafe-ecru.com/
ナチュラ-レ・ボーノ(田園都市線 藤が丘)
妹夫婦が私の誕生会をしてくれたイタリアン・レストラン。お願いすれば、新鮮な有機野菜を使って、メニューにはないベジタリアン用のお料理を用意してくれます。シェフとスタッフに感謝!
http://n-buono.com/
味味香(みなとみらい線 元町・中華街)
先日、中華街の近くで仕事でした。地方から出てきた仕事仲間とも楽しめるベジタリアン中華はないかなとmixiというインターネット上のコミュニティで問い掛けて教えてもらったレストラン。隠れ家と言う感じで、地味ですが、おじさんのトークの楽しさとそれに伴う美味しさに、皆大満足!ベジタリアンだと言えば、「素食」(=中国語のベジタリアンの意味)料理を出してくれます。
http://www.mansai.jp/restaurant/mimika/mimika.html
<大阪>
リッツ・カールトン (JR梅田)
大阪に出張した帰りに行ってみました。さすがサービスが一流といわれているホテルだけあって、接客がとても素晴らしかったです。お料理も綺麗で複雑な味で美味しかった。欲を言えば、もっと穀物系のものを食材に入れて欲しいかなぁ。パンも美味しかったけど、ご飯を美味しくおしゃれに食べたいな。
http://www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/splendido.html
ママン・テラス(心斎橋)
http://www.maman.jp/concept/index.html
<名古屋>
コンガリ・カフェ(八事)
時間が無くてお弁当を作ってもらいました。美味しかったですよ!さすがコンガリカフェと言うだけあって、オートミールのひまわりクッキーは美味でございました〜!
http://http://congari.jp
<島根>
まめや(JR山陰本線 松江)
マクロビオティックではありませんが、この地域では珍しい「自然食」を謳ったレストラン。私が先日出張帰りに行った時は、土曜日だったので、ランチはバッフェスタイルでした。ご飯は分付き米?の散らし寿司、お赤飯などがありました。お魚のメニューも豊富でしたが、ベジタリアンでも充分に食べることのできるお惣菜がありました。食材や天然酵母のクッキーなども置いてありました。
http://www.matsue.jp/kigyou/syohou/mameya/mameya.html
これからどんどん、このような素敵なレストランが増えてくれると良いですね。
丁度昨年の今頃は両腕の湿疹の悪化がピークに達していて、痒みで夜中も掻き毟り、リンパ液が滲み出てくる感触で明け方に目が覚めてしまうという日々を過ごしていました。
自力整体や温熱療法のテルミーなども実践していたので、マクロビオティックだけのお蔭とは言い切れないけど、この食生活の実践もかなり改善に貢献してくれたと感じています。今、腕はすっかりきれいな素肌を取り戻しましたし、顔もファンデーションを塗らない方が、綺麗に見えるくらいツルツルで木目細やかです。
食べるものの大切さをしみじみ感じています。
これらの情報が、ちょっとでもお役に立ちますように。
前にも書きましたが、私は今、マクロビオティックという陰陽のバランスを考慮した食生活を実践しています。
基本的には全粒の穀物を食事全体の5割、その他3割くらいを野菜、1割を海草・豆類、残りの1割を汁物という感じです。
私はカナダに住んでいる時に、畜産物がどのように育てられているか、その恐ろしさ・不自然さをカナダ人のルームメート達から聞かされて以来、ベジタリアンになりました。ベジタリアン歴は今年で11年になりました。
「ベジタリアンなんです。」と言うと「一体何を食べるんですか?葉っぱばかり食べるの?」と良く聞かれます。
日本の食生活は元々、かなりベジタリアンに近いものだったのに、戦後アメリカが自国の小麦を日本に消費させようと給食などが全てパン食になってしまいました。(一説には、日本人は小柄だけど、体がしっかりしているのは米食だからという分析の元に、日本人の体を骨抜きにするために、あえてパン食を導入したのだという説もあります。)
でも最近は野菜もかなり農薬汚染されていて危ないですよね。
「ほらほら〜、そんなこと言っていると食べるものがますますなくなるよ〜。」と良く呆れられますけど、本当に現代社会の生活はあらゆるものが汚染されているのです。
だから、できれば野菜も無農薬のものが体には良いですよね。
私は基本的に毎日、お弁当も夕食も自炊していますが、たまに外食もします。
一般的には外食をされる機会が多い方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、私のお薦めのレストランをいくつかまとめてみました。困った時は、参考にしてみてね!(都心と自宅周辺に偏っていますが、お許しくださいね。)
<東京都>
ナチュラルハーモニー・アンゴロ(銀座線外苑前)
ここのランチはお得ですよ!大好きなレストランのひとつです。
無化学肥料・無農薬のお野菜を、野菜の味をしっかり残して調理してくれます。http://www.naturalharmony.co.jp/shop/angolo/index.html
ピュア・カフェ(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
う〜ん、ここの「ヒヨコマメのパフェ」が大好きです。仕事でへこんだ時や自分にご褒美をあげたい時に、会社の帰りに立ち寄ります。
http://www.aveda.co.jp/cafe/
我や(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
マクロビオティックの居酒屋さんって他に無いかも。ここの野菜のお寿司は本当に色もきれいで、味も素敵!17時間煮込んだゴボウの梅煮も今までに体験したことの無い味で美味しかったですよ。ちょっと写真がかなり今一ですが、本当に色も綺麗で美味しかった。また食べに行きたいです!

http://www.gaya.co.jp/
クレヨンハウス(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
広いので、大勢で行く時には良いかも。
http://www.crayonhouse.co.jp/home/shop_tokyo.html
ブラウンライス・カフェ(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
シンプルで女性向な感じがします。
http://www.brown.co.jp/
Yaffa(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
表参道ヒルズの脇をちょっと入ったところにあります。日当たりが良くて明るい店内です。
http://www.yaffa.jp/
Mominoki House (銀座線外苑前or JR原宿)
ベジタリアンレストランの老舗と言う感じ。シンプルなお食事です。
http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/
J's Kitchen (日比谷線 広尾)
昨日、友人と行って参りました!オーナーがずっとアメリカに住んでいらしたということで、メニューもかなりアメリカ西海岸的な感じがしました。
どれも美味しく大満足!マクロビオティック実践者としては、もう少しご飯物のメニューが欲しいなと言う感じでしたが、この石焼ビビンバは本当に美味しかったですよ!

http://www.js-kitchen.com/jprestaurant.htm
クシ・ガーデン デリ&カフェ(竹橋)
駅ビルの中にあるので、雨にぬれずに行くことができます。メニューもいつも満足の行くものばかりです。いつか毎月行われるバイキングに行ってみたいな。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-garden/deli/deli.htm
LOHAS (西新宿)
マクロビオティックではないけど、雑穀を使ったり有機の素材を使ったレストラン。新宿周辺には自然食系があまりないので、とても助かります〜。
http://www.e-life.ne.jp/lohas.htm
チャヤ・マクロビオティック(新宿、日比谷、横浜、葉山)
私は新宿の伊勢丹の中のチャヤにしか行ったことが無いのですが、イチゴのショートケーキが美味しかった〜!勿論、メインディッシュも美味しかったのですが、それ以上にケーキの印象が強いな。価格はちょっと高めです。
http://www.chayam.jp/restaurant/
アンサンテ・サーナ(JR目黒または恵比寿)
マクロビオティックでは無いけど、質も価格も安心して食べることのできるメニューです。併設されている第3世界ショップでフェアトレードのグッズを買うのも楽しいかも。
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/index.html
リトルママン(JR品川)
http://www.little-maman.jp/
品川駅のアトレの3階にあります。買ったものを併設されているイーティングスペースで食べることができますし、持ち帰りもOK!
ボリュームもメニューも満足のお店です。特にランチメニューはリーズナブルでお薦め!
マクロビ・マルシェ(JR恵比寿)
マクロビオティック・アカデミーの1階にあるこじんまりとしたカフェです。
美味しいなと思ったものなどは、レシピ-を聞くと教えてくださいます。親切で感じの良いカフェですよ。食材や書籍もあるので、便利です。
http://www.wellness-style.com/marche/index.html
<東京〜神奈川 主に田園都市線沿線+α>
カフェ・エイト(田園都市線 池尻大橋)
かつて表参道の根津美術館脇にあったカフェ・エイトが復活!嬉しいね〜!
私はまだ行っていないのですが、近々行ってきます。
http://www.cafe8.jp/
カフェ・エクリュ(田園都市線 たまプラーザ)
地域通貨仲間の野田治美さんがオーナーのお店。野田さんのセンスの良さがキラリと光っているお店です。
http://www.cafe-ecru.com/
ナチュラ-レ・ボーノ(田園都市線 藤が丘)
妹夫婦が私の誕生会をしてくれたイタリアン・レストラン。お願いすれば、新鮮な有機野菜を使って、メニューにはないベジタリアン用のお料理を用意してくれます。シェフとスタッフに感謝!
http://n-buono.com/
味味香(みなとみらい線 元町・中華街)
先日、中華街の近くで仕事でした。地方から出てきた仕事仲間とも楽しめるベジタリアン中華はないかなとmixiというインターネット上のコミュニティで問い掛けて教えてもらったレストラン。隠れ家と言う感じで、地味ですが、おじさんのトークの楽しさとそれに伴う美味しさに、皆大満足!ベジタリアンだと言えば、「素食」(=中国語のベジタリアンの意味)料理を出してくれます。
http://www.mansai.jp/restaurant/mimika/mimika.html
<大阪>
リッツ・カールトン (JR梅田)
大阪に出張した帰りに行ってみました。さすがサービスが一流といわれているホテルだけあって、接客がとても素晴らしかったです。お料理も綺麗で複雑な味で美味しかった。欲を言えば、もっと穀物系のものを食材に入れて欲しいかなぁ。パンも美味しかったけど、ご飯を美味しくおしゃれに食べたいな。
http://www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/splendido.html
ママン・テラス(心斎橋)
http://www.maman.jp/concept/index.html
<名古屋>
コンガリ・カフェ(八事)
時間が無くてお弁当を作ってもらいました。美味しかったですよ!さすがコンガリカフェと言うだけあって、オートミールのひまわりクッキーは美味でございました〜!
http://http://congari.jp
<島根>
まめや(JR山陰本線 松江)
マクロビオティックではありませんが、この地域では珍しい「自然食」を謳ったレストラン。私が先日出張帰りに行った時は、土曜日だったので、ランチはバッフェスタイルでした。ご飯は分付き米?の散らし寿司、お赤飯などがありました。お魚のメニューも豊富でしたが、ベジタリアンでも充分に食べることのできるお惣菜がありました。食材や天然酵母のクッキーなども置いてありました。
http://www.matsue.jp/kigyou/syohou/mameya/mameya.html
これからどんどん、このような素敵なレストランが増えてくれると良いですね。
丁度昨年の今頃は両腕の湿疹の悪化がピークに達していて、痒みで夜中も掻き毟り、リンパ液が滲み出てくる感触で明け方に目が覚めてしまうという日々を過ごしていました。
自力整体や温熱療法のテルミーなども実践していたので、マクロビオティックだけのお蔭とは言い切れないけど、この食生活の実践もかなり改善に貢献してくれたと感じています。今、腕はすっかりきれいな素肌を取り戻しましたし、顔もファンデーションを塗らない方が、綺麗に見えるくらいツルツルで木目細やかです。
食べるものの大切さをしみじみ感じています。
これらの情報が、ちょっとでもお役に立ちますように。


