みんなはどんな風にしてお洗濯している?
私は1年半前に一人暮らしを始めた時に、洗濯の仕方もサステイナブルにしたいなぁって思っていました。
それで、洗剤を使わないランドリーリングを使っています。
http://www.gaiaworks.com/ring.html
良く「合成洗剤 vs 純石鹸」で石鹸の方が良いとされていますね。色々な説があるけれど、私は以前、化粧品の開発の仕事をしていた際に、原料としての界面活性剤のぬるぬる感と皮膚の油分をこそぎ取ってしまう触感を体験しているので、合成洗剤は使う気にはなれないでいました。
そして石鹸は生態系のシステムの中で分解されやすいと言われているけど、やはり都市化した生活の中で、これだけ多くの人が洗濯をしていると、生態系も手におえない分量の石鹸が流れていくのだろうなぁと思います。
多摩川の魚がメス化しているのは、都心に住む各家庭から出るトイレからの排水の中に、女性の生理で出されるホルモンが人口の集中によって多量に排出されることが原因であると東京都の環境系の研究所の方から聞いたことがありますが、それと同様に人間が集中して生活をすること自体が、地域の環境を著しく破壊していることになってしまうのですね。
そこで、ランドリーリングに行き着いたのです。
使ってみると、汚れは普通に落ちると思います。ただ、白いタオルは漂白剤の入っている合成洗剤のように更に白くなったり、ずっと白いままであることは難しいですね。多少、グレーっぽくなってくるとは思います。(比較しないと気づきませんが、新品の白いタオルと比較すると白さの違いがわかる感じです。)
すごく良いのは、乾いた洗濯物を取り込んだときの匂いが、お日様の匂いがお日様の匂いなんですね。そしてタオルの風合いもふんわりしています。
それから、お風呂に入るときですけど、私は体を石鹸を使わずにオーガニックコットンのタオルで洗っています。分泌物の多い部位で気になるところは石鹸を多少使いますが、他の部位は石鹸無しです。
30代も半ばを過ぎたら、石鹸は使わない方が肌には良いと聞いたことがあります。冬、肌がカサカサになって潤いがなくなると言いながら石鹸を使っている方、石鹸を使うのをやめてみては如何でしょうか?
石鹸を使って天然の皮脂をこそげ取ってしまった後に、クリームをつけるのは本末転倒のような感じがするんだけどなぁ。
ちなみに私は布良というタオルを使っています。
髪の薄くなった人はシャンプーの代わりに、これをお湯に濡らして頭にかぶっでマッサージすると、毛が生えてきたという報告がニュースレターに毎月のように載っています。実家の母もやってみたら黒髪がチョロチョロと生えてきたみたいでした。
興味のある方は「布良(ふら)」で検索してみてね。
ちなみに私はシャンプーは石鹸シャンプーを使い、リンスはクエン酸を溶かしたものを桶に入れて髪を浸して中和し、椿油で整髪しています。
この椿油、優れものです!もっと早く知りたかったわ〜!見た目、匂いもありそうで、重そうだけれど、実は無臭でさらっとしていて、髪のボリュームが出すぎてしまうときに押さえるのに丁度良い感じでまとまってくれます。

変な化学物質の入ったムースとかジェルとかの整髪料を使うと、頭皮〜直接血液にそれらが流れて、生殖器に溜まるそうです。近年、お母さんの羊水がシャンプーの匂いと同じだったり、手術して摘出された子宮筋腫も整髪料の匂いがしたりすると言う記事を目にしたことがあります。
古くからの日本の智恵を生かして、健康にサステイナブルライフを楽しみたいですね!
私は1年半前に一人暮らしを始めた時に、洗濯の仕方もサステイナブルにしたいなぁって思っていました。
それで、洗剤を使わないランドリーリングを使っています。
http://www.gaiaworks.com/ring.html
良く「合成洗剤 vs 純石鹸」で石鹸の方が良いとされていますね。色々な説があるけれど、私は以前、化粧品の開発の仕事をしていた際に、原料としての界面活性剤のぬるぬる感と皮膚の油分をこそぎ取ってしまう触感を体験しているので、合成洗剤は使う気にはなれないでいました。
そして石鹸は生態系のシステムの中で分解されやすいと言われているけど、やはり都市化した生活の中で、これだけ多くの人が洗濯をしていると、生態系も手におえない分量の石鹸が流れていくのだろうなぁと思います。
多摩川の魚がメス化しているのは、都心に住む各家庭から出るトイレからの排水の中に、女性の生理で出されるホルモンが人口の集中によって多量に排出されることが原因であると東京都の環境系の研究所の方から聞いたことがありますが、それと同様に人間が集中して生活をすること自体が、地域の環境を著しく破壊していることになってしまうのですね。
そこで、ランドリーリングに行き着いたのです。
使ってみると、汚れは普通に落ちると思います。ただ、白いタオルは漂白剤の入っている合成洗剤のように更に白くなったり、ずっと白いままであることは難しいですね。多少、グレーっぽくなってくるとは思います。(比較しないと気づきませんが、新品の白いタオルと比較すると白さの違いがわかる感じです。)
すごく良いのは、乾いた洗濯物を取り込んだときの匂いが、お日様の匂いがお日様の匂いなんですね。そしてタオルの風合いもふんわりしています。
それから、お風呂に入るときですけど、私は体を石鹸を使わずにオーガニックコットンのタオルで洗っています。分泌物の多い部位で気になるところは石鹸を多少使いますが、他の部位は石鹸無しです。
30代も半ばを過ぎたら、石鹸は使わない方が肌には良いと聞いたことがあります。冬、肌がカサカサになって潤いがなくなると言いながら石鹸を使っている方、石鹸を使うのをやめてみては如何でしょうか?
石鹸を使って天然の皮脂をこそげ取ってしまった後に、クリームをつけるのは本末転倒のような感じがするんだけどなぁ。
ちなみに私は布良というタオルを使っています。
髪の薄くなった人はシャンプーの代わりに、これをお湯に濡らして頭にかぶっでマッサージすると、毛が生えてきたという報告がニュースレターに毎月のように載っています。実家の母もやってみたら黒髪がチョロチョロと生えてきたみたいでした。
興味のある方は「布良(ふら)」で検索してみてね。
ちなみに私はシャンプーは石鹸シャンプーを使い、リンスはクエン酸を溶かしたものを桶に入れて髪を浸して中和し、椿油で整髪しています。
この椿油、優れものです!もっと早く知りたかったわ〜!見た目、匂いもありそうで、重そうだけれど、実は無臭でさらっとしていて、髪のボリュームが出すぎてしまうときに押さえるのに丁度良い感じでまとまってくれます。

変な化学物質の入ったムースとかジェルとかの整髪料を使うと、頭皮〜直接血液にそれらが流れて、生殖器に溜まるそうです。近年、お母さんの羊水がシャンプーの匂いと同じだったり、手術して摘出された子宮筋腫も整髪料の匂いがしたりすると言う記事を目にしたことがあります。
古くからの日本の智恵を生かして、健康にサステイナブルライフを楽しみたいですね!
theme [自分流で良いじゃん♪] - genre [ブログ]
ついに念願のミミズコンポスト始動!
この春からベランダ菜園をしている。
友人から地域通貨でゆずってもらった種から何とか発芽してくれたルッコラと、カナダに行った時に有機栽培の苗を販売している友人からプレゼントしてもらったバジルやトマトなどを中心に、フィンガーキャロット、アップルミント、フレグランス・ゼラニウム、その他お花などを育てている。
土は毎週無農薬野菜を届けてくれる南伊豆の「はぐくみ農園」さんに無理を言って送ってもらった。
でも気になっていたことは、プランターに入れてしまうと大地のエネルギーをもらえないと言うこと。これでは、折角良い土もどんどん痩せていってしまうだろうなと思っていた。
川崎市に引っ越してきてからは、そのごみの分類というものが殆ど無くて、ちょっと戸惑いとあきらめが交差した。きっと高性能の何でも焼却処理できる焼却炉を税金をふんだんに使って買ったのね・・・。きっとそれを効率よく稼動させるには、たくさんごみが無いと困るのよね・・・とか。あくまでも推測だけどね。意見書を書こうと思いながら、引っ越してきて8月で1年になってしまう。
それはさておき、それにこのところ暑くなって、ごみ収集の時間に間に合わないと、日中締め切った家の中がごみ臭くなりそうで、嫌だなぁと思っていた。
それに、ごみはできるだけ減らしたいものね。
ということで、この悩みを解決すべく「ジャジャジャ〜ン!」ミミズコンポスト!

見て見て〜!我が家のミミズちゃんたちです。
昨晩、ミミズさんたちが到着することがわかっていたので、お家の準備に大忙しでした。天然やしの繊維ブロックを探しまくり、スーパーでスチロール箱をもらい、いらないストッキングで内側・外側から二重サッシばりの通気窓を作り、遮光用のシートを買いました。
天然やしの繊維はミミズの大好物だそう。それと破った新聞紙を水で濡らして入れました。
通気が悪いとミミズさんたちが死んでしまったり、「集団脱走」したり、虫が湧いたりするみたいなので、通気穴を設けましたが、しっかり網を張っておかないと、小バエやミズアブなどが卵を産みつけたりするそうなので、かなり目の細かいストッキングというチョイスになりました。しかも、二重よ〜!
何となく家の中には置いておきたくなかったので、ベランダに設置することにしましたが、何せ我が家は南東向きのとても日当たりの良いアパートなので、夏の間の暑さ対策が必要です。
ミミズは30度を超えると死んでしまうんだって。ということで、遮光シートを二重にしてかぶせました。東側は通気のためにかぶせませんでした。
そうそう、箱には「ありがとうございます」のシールを貼りまくりました。
これで、少しは気持ちよく生ごみを食べてくれるでしょう。
今後、どうなるかは、また報告しますね!
この春からベランダ菜園をしている。
友人から地域通貨でゆずってもらった種から何とか発芽してくれたルッコラと、カナダに行った時に有機栽培の苗を販売している友人からプレゼントしてもらったバジルやトマトなどを中心に、フィンガーキャロット、アップルミント、フレグランス・ゼラニウム、その他お花などを育てている。
土は毎週無農薬野菜を届けてくれる南伊豆の「はぐくみ農園」さんに無理を言って送ってもらった。
でも気になっていたことは、プランターに入れてしまうと大地のエネルギーをもらえないと言うこと。これでは、折角良い土もどんどん痩せていってしまうだろうなと思っていた。
川崎市に引っ越してきてからは、そのごみの分類というものが殆ど無くて、ちょっと戸惑いとあきらめが交差した。きっと高性能の何でも焼却処理できる焼却炉を税金をふんだんに使って買ったのね・・・。きっとそれを効率よく稼動させるには、たくさんごみが無いと困るのよね・・・とか。あくまでも推測だけどね。意見書を書こうと思いながら、引っ越してきて8月で1年になってしまう。
それはさておき、それにこのところ暑くなって、ごみ収集の時間に間に合わないと、日中締め切った家の中がごみ臭くなりそうで、嫌だなぁと思っていた。
それに、ごみはできるだけ減らしたいものね。
ということで、この悩みを解決すべく「ジャジャジャ〜ン!」ミミズコンポスト!

見て見て〜!我が家のミミズちゃんたちです。

昨晩、ミミズさんたちが到着することがわかっていたので、お家の準備に大忙しでした。天然やしの繊維ブロックを探しまくり、スーパーでスチロール箱をもらい、いらないストッキングで内側・外側から二重サッシばりの通気窓を作り、遮光用のシートを買いました。
天然やしの繊維はミミズの大好物だそう。それと破った新聞紙を水で濡らして入れました。
通気が悪いとミミズさんたちが死んでしまったり、「集団脱走」したり、虫が湧いたりするみたいなので、通気穴を設けましたが、しっかり網を張っておかないと、小バエやミズアブなどが卵を産みつけたりするそうなので、かなり目の細かいストッキングというチョイスになりました。しかも、二重よ〜!
何となく家の中には置いておきたくなかったので、ベランダに設置することにしましたが、何せ我が家は南東向きのとても日当たりの良いアパートなので、夏の間の暑さ対策が必要です。
ミミズは30度を超えると死んでしまうんだって。ということで、遮光シートを二重にしてかぶせました。東側は通気のためにかぶせませんでした。
そうそう、箱には「ありがとうございます」のシールを貼りまくりました。
これで、少しは気持ちよく生ごみを食べてくれるでしょう。
今後、どうなるかは、また報告しますね!
theme [みんなに紹介したいこと] - genre [ブログ]
ついに、電動ドリルドライバーを買ってしまった!!
「それが何?」と言うこと無かれ。
独身女性の私にとっては、これは大きな自立の一歩なのだ。
今まで大抵のことは自分でやってきたし、それで不自由に感じたことは無かった。都会に暮らすのであれば、「女一人でも充分やっていくことはできるもんね」と思っていた。
でも、時々惨めな気持ちになることがあった・・・。
それは、物理的に力が及ばない時。
例えば、壊れたテーブルの木が堅くて、ねじを入れ込めなくて、暫く壊れたままにしていた時とか、重たいものを持ち上げられない時なんかは、ものすごく悲し〜い気持ちになるのだ。
「あ〜、パートナーさえいれば・・・」と思ってしまう。
今回は、連休中に押入れを整理しようと思って、押し入れ用のワゴンを作ろうと思ったのがきっかけだった。DIYセンターでは、お店で買った木材なら、その場で電動器具類を無料で貸してくれて、組み立てて持ち帰ることができる。私はゴールド免許のペーパードライバーなので、電車と徒歩が交通手段。
あいにく近所に住む運転のうまい妹は多忙で迎えに来てくれない。
仕方なくバラのまま持ち帰り、家で組み立てようと試みたが力不足でキリで穴さえあけられない・・・という状況だった。
電動ドリルドライバーは前からずっと欲しかった。「あれさえあれば、色々できるし、惨めな思いをしなくて済む!」と思っていたのだが、あれは男の人の道具だから、いつか電動ドリルドライバーを持っている人と一緒になれば事は解決すると思っていた。(安易?そうね、単純かも・・・)
そう、「電動ドリルドライバーを買ってしまったということは、パートナーが不要になったと言うこと?」な〜んて、自問してみたりして。
いえいえ、皆さん、パートナーは相変わらず募集中ですから、自薦他薦問わず、情報提供願いますね!
と、話はそれましたが・・・。
話しそれついでに、ちょっと初作品見てね!
DIYからの帰り道は久々にルンルンだった。
使い勝手がわかるようになるのに、時間は要さなかった。
もう、嬉しくて仕方がない。ワゴンが出来上がっていくプロセスはまさに快感!
力不足からの自立への道!
エコビレッジのようなサステイナブルなコミュニティだったら、地域通貨(=手っ取り早く言うと、現在の世界的な経済システムに組み込まれていない地域内でのサービスの交換をする仕組み)などで、自らが不足しているスキルをコミュニティ内で補っていけるのだろうな。
早くそうした生活をしたい。でも、それまでは、そうした環境に入った時にひとつでも自分が提供できるスキルがたくさんあるようにスキルアップをして行こうと思った。
色々なことができれば、コミュニティにもそのスキルを提供することで、コミュニティは更に豊かになるものね。
追伸:今度、地域通貨のことも書くね!
「それが何?」と言うこと無かれ。
独身女性の私にとっては、これは大きな自立の一歩なのだ。
今まで大抵のことは自分でやってきたし、それで不自由に感じたことは無かった。都会に暮らすのであれば、「女一人でも充分やっていくことはできるもんね」と思っていた。
でも、時々惨めな気持ちになることがあった・・・。
それは、物理的に力が及ばない時。
例えば、壊れたテーブルの木が堅くて、ねじを入れ込めなくて、暫く壊れたままにしていた時とか、重たいものを持ち上げられない時なんかは、ものすごく悲し〜い気持ちになるのだ。
「あ〜、パートナーさえいれば・・・」と思ってしまう。
今回は、連休中に押入れを整理しようと思って、押し入れ用のワゴンを作ろうと思ったのがきっかけだった。DIYセンターでは、お店で買った木材なら、その場で電動器具類を無料で貸してくれて、組み立てて持ち帰ることができる。私はゴールド免許のペーパードライバーなので、電車と徒歩が交通手段。
あいにく近所に住む運転のうまい妹は多忙で迎えに来てくれない。
仕方なくバラのまま持ち帰り、家で組み立てようと試みたが力不足でキリで穴さえあけられない・・・という状況だった。
電動ドリルドライバーは前からずっと欲しかった。「あれさえあれば、色々できるし、惨めな思いをしなくて済む!」と思っていたのだが、あれは男の人の道具だから、いつか電動ドリルドライバーを持っている人と一緒になれば事は解決すると思っていた。(安易?そうね、単純かも・・・)
そう、「電動ドリルドライバーを買ってしまったということは、パートナーが不要になったと言うこと?」な〜んて、自問してみたりして。
いえいえ、皆さん、パートナーは相変わらず募集中ですから、自薦他薦問わず、情報提供願いますね!
と、話はそれましたが・・・。
話しそれついでに、ちょっと初作品見てね!

DIYからの帰り道は久々にルンルンだった。
使い勝手がわかるようになるのに、時間は要さなかった。
もう、嬉しくて仕方がない。ワゴンが出来上がっていくプロセスはまさに快感!
力不足からの自立への道!
エコビレッジのようなサステイナブルなコミュニティだったら、地域通貨(=手っ取り早く言うと、現在の世界的な経済システムに組み込まれていない地域内でのサービスの交換をする仕組み)などで、自らが不足しているスキルをコミュニティ内で補っていけるのだろうな。
早くそうした生活をしたい。でも、それまでは、そうした環境に入った時にひとつでも自分が提供できるスキルがたくさんあるようにスキルアップをして行こうと思った。
色々なことができれば、コミュニティにもそのスキルを提供することで、コミュニティは更に豊かになるものね。
追伸:今度、地域通貨のことも書くね!
theme [思ったこと、考えたこと] - genre [ブログ]
現代の生活は衣食住全てにおいて、化学物質が関わっている。本来、自然界に存在しなかったものを着たり、食べたり、住居に使用したりすることで、この50年ほど、私たちは人間と言うモルモットを使って人体実験を行ってきた。
それら化学物質を含むあらゆる商品を売る企業は、その実験をしながら、しかもそれを売ることで利益をあげている。変な構造。
消費者としては、同じお金を使うなら出来るだけそういうものではなく、自然界に共に生きてきた人間らしい選択をしたいと思っている。その方が心地良いからね。
「そう、そう」と思って食べ物とかは気をつけてきたけど、住むことや着ることには今まで無頓着だったんぁと思ったりした。
と言うことで、今日は心地良く「住む」ことについて話すね。
今、住んでいるアパートは2DKで約40平米。
欲を言えばきりがないけど、まぁ一人で住むには十分な広さかなぁ。
8畳のダイニングキッチン、6畳の和室、4.5畳の洋室なのだが、このうちDKをのぞく二部屋の壁を漆喰で塗った。
これは、和室の壁の様子。

えぇ〜、そんなことしていいの?って思うよね。まぁ、一応、入居する時に不動産屋さんと大家さんの承諾は取った。出る時に現状復帰が条件だが、シックハウスで困っている人にとってはもってこいの環境なので、私がこの家を出る時には大々的にこのブログで宣伝しますね〜!誰か次に入ってね。
そもそも、漆喰を塗ったのは、両腕の湿疹を何とかしたかったから。
この湿疹、6年前にカナダから帰国してから出始めて、2年前までステロイドが微量入った塗り薬で抑えていた。でも、薬がなくなったのを機に化学薬品無しで自らの自然治癒力で直したいと思って、薬を止めたとたんに、ぶわっと噴出した。昨年の春などは痒みがひどくて、夜中に自分で掻き毟っているところから血とかリンパ液が出た感触で目が覚めて熟睡できないことが3ヶ月ほどあった。
ほとほと疲れ果ててしまっていたが、温熱療法のテルミーの治療院に通ったり、自力整体で老廃物排泄をしたり、β-グルカンのサプリメントを摂ったりしているうちに、症状が好転し、今はほぼ完治に近い状態だ。正しいやり方でのマクロビオティックを昨年11月から始めてからは、「すごく良い好転反応の出かただねぇ」と食医の先生に誉められるような、軽いプツプツが腕に出たけど、それも収まりつつある。
まぁ、湿疹の話はまた後日ゆっくりするとして、今日は漆喰の話をするね。
漆喰と言えども色々あるけど、化学物質が一切混入されていない貝殻を砕いたものなどから作られている良質のものがある。『素材工房http://www.sozaikoubou.co.jp/kaiteki_s.htmlと言う会社が販売している「貝てき漆喰」という商品。一袋15キロで14000円くらい。私は2部屋塗るのに4袋使いました。
そう、6万円分くらい使ったのだけど、これを高いと見るか安いと見るか。
腕の痒みがあったときは、どんなことしてでも痒みを取り除きたいと思ったから、色々良いと言われているものを試した。そのための出費は月に3万円くらいだったな。
そう考えると2ヶ月で充分、元が取れるんだよねぇ。しかも、空気清浄機の役割もしてくれて、心地良い空間を作ってくれるなら、決して高い買い物ではないと思う。
でも、これって材料だけの価格。塗ってもらうと結構お金が掛かる。だから、自分でやってみることにした。「大丈夫ですよ」と友人でもありエコビレッジ仲間でもある「アンビエックス」と「素材工房の」社長の相根さんが軽くおっしゃるので、そうすることにした。
4月に田園都市線の江田駅から5分のプランツで行われた素材工房主催の漆喰塗りのワークショップに参加して、塗り方を学んだ。その時、15人くらいの参加者の中で、現役左官屋さんの講師の誉められたのが、私ともう一人、なつこさんだった。(やったー!)
そこで、私はなつこさんをスカウトした!「まだ引越し先は決まっていないけど、漆喰を塗ることにするので、もし良かったら手伝ってもらえませんか?」なつこさんは、快くOKしてくれた。
そして昨年の夏、なつこさんと私は汗をかきながら、音楽をかけながら、風通しのよく明るい木造の2部屋を、楽しく漆喰塗りしたのでした。でも、正直言って、かなり大変だった。勿論、達成感はあったよね。

う〜ん、カナダでルームメイトや友達と一緒に、壁のペンキ塗りをしたことを思い出した。カナダでは大家さんが貸家のペンキ塗りなどについては、当たり前のように了承してくれる。日本のような煩さはない。
本当に、塗らせてくれる木造のアパートを探すのが、結構大変だったな。(木造と言うのは、家が呼吸できると思ったから。でも、冬は本当に寒いなぁ・・・)
壁塗りに要した日数は最終的には4日くらい。一部屋を2人で塗って2日間くらいでした。
アレルギーを持っていたり、新居に引っ越して以来体調が思わしくない人は、漆喰塗り、お薦めします!
それら化学物質を含むあらゆる商品を売る企業は、その実験をしながら、しかもそれを売ることで利益をあげている。変な構造。
消費者としては、同じお金を使うなら出来るだけそういうものではなく、自然界に共に生きてきた人間らしい選択をしたいと思っている。その方が心地良いからね。
「そう、そう」と思って食べ物とかは気をつけてきたけど、住むことや着ることには今まで無頓着だったんぁと思ったりした。
と言うことで、今日は心地良く「住む」ことについて話すね。
今、住んでいるアパートは2DKで約40平米。
欲を言えばきりがないけど、まぁ一人で住むには十分な広さかなぁ。
8畳のダイニングキッチン、6畳の和室、4.5畳の洋室なのだが、このうちDKをのぞく二部屋の壁を漆喰で塗った。
これは、和室の壁の様子。

えぇ〜、そんなことしていいの?って思うよね。まぁ、一応、入居する時に不動産屋さんと大家さんの承諾は取った。出る時に現状復帰が条件だが、シックハウスで困っている人にとってはもってこいの環境なので、私がこの家を出る時には大々的にこのブログで宣伝しますね〜!誰か次に入ってね。
そもそも、漆喰を塗ったのは、両腕の湿疹を何とかしたかったから。
この湿疹、6年前にカナダから帰国してから出始めて、2年前までステロイドが微量入った塗り薬で抑えていた。でも、薬がなくなったのを機に化学薬品無しで自らの自然治癒力で直したいと思って、薬を止めたとたんに、ぶわっと噴出した。昨年の春などは痒みがひどくて、夜中に自分で掻き毟っているところから血とかリンパ液が出た感触で目が覚めて熟睡できないことが3ヶ月ほどあった。
ほとほと疲れ果ててしまっていたが、温熱療法のテルミーの治療院に通ったり、自力整体で老廃物排泄をしたり、β-グルカンのサプリメントを摂ったりしているうちに、症状が好転し、今はほぼ完治に近い状態だ。正しいやり方でのマクロビオティックを昨年11月から始めてからは、「すごく良い好転反応の出かただねぇ」と食医の先生に誉められるような、軽いプツプツが腕に出たけど、それも収まりつつある。
まぁ、湿疹の話はまた後日ゆっくりするとして、今日は漆喰の話をするね。
漆喰と言えども色々あるけど、化学物質が一切混入されていない貝殻を砕いたものなどから作られている良質のものがある。『素材工房http://www.sozaikoubou.co.jp/kaiteki_s.htmlと言う会社が販売している「貝てき漆喰」という商品。一袋15キロで14000円くらい。私は2部屋塗るのに4袋使いました。
そう、6万円分くらい使ったのだけど、これを高いと見るか安いと見るか。
腕の痒みがあったときは、どんなことしてでも痒みを取り除きたいと思ったから、色々良いと言われているものを試した。そのための出費は月に3万円くらいだったな。
そう考えると2ヶ月で充分、元が取れるんだよねぇ。しかも、空気清浄機の役割もしてくれて、心地良い空間を作ってくれるなら、決して高い買い物ではないと思う。
でも、これって材料だけの価格。塗ってもらうと結構お金が掛かる。だから、自分でやってみることにした。「大丈夫ですよ」と友人でもありエコビレッジ仲間でもある「アンビエックス」と「素材工房の」社長の相根さんが軽くおっしゃるので、そうすることにした。
4月に田園都市線の江田駅から5分のプランツで行われた素材工房主催の漆喰塗りのワークショップに参加して、塗り方を学んだ。その時、15人くらいの参加者の中で、現役左官屋さんの講師の誉められたのが、私ともう一人、なつこさんだった。(やったー!)
そこで、私はなつこさんをスカウトした!「まだ引越し先は決まっていないけど、漆喰を塗ることにするので、もし良かったら手伝ってもらえませんか?」なつこさんは、快くOKしてくれた。
そして昨年の夏、なつこさんと私は汗をかきながら、音楽をかけながら、風通しのよく明るい木造の2部屋を、楽しく漆喰塗りしたのでした。でも、正直言って、かなり大変だった。勿論、達成感はあったよね。

う〜ん、カナダでルームメイトや友達と一緒に、壁のペンキ塗りをしたことを思い出した。カナダでは大家さんが貸家のペンキ塗りなどについては、当たり前のように了承してくれる。日本のような煩さはない。
本当に、塗らせてくれる木造のアパートを探すのが、結構大変だったな。(木造と言うのは、家が呼吸できると思ったから。でも、冬は本当に寒いなぁ・・・)
壁塗りに要した日数は最終的には4日くらい。一部屋を2人で塗って2日間くらいでした。
アレルギーを持っていたり、新居に引っ越して以来体調が思わしくない人は、漆喰塗り、お薦めします!


