より安く、より多くのものを求める消費の先に見えるもの
昨年の12月にボランティア通訳として日本の農民グループの代表の方たち共に香港へ行った。WTO(世界貿易機関)の首脳レベルの国際会議でWTOが進めようとしている「自由貿易」なるものに反対を表明するデモに参加する農民の方々を言葉の上でサポートするのが私の他、数名のボランティア通訳の仕事だ。
WTOの目的は「より安く、より多くのものを生産すること」
じゃあ、誰がそれにより得するかって言うと、一部の多国籍企業(コングロマリットって言われているやつ)なんだよね。
日本が経済成長を遂げている頃、日本の車やら家電製品がアメリカの市場に進出し、それに対抗する形で貿易のルールなどがアメリカ主導で設けられた。でもその中には食料や繊維は入っていなかったんだよね。
その変なルールに食料と繊維が組み込まれたのが1986年のウルグアイラウンドから。何となくニュースで聴いたことあるでしょ?この頃はまだWTOではなく、GATTて言われてましたけど。
このへんてこな仕組みに組み込まれてしまうと、各国の基準が通用しなくなってしまうから、品質が保障されないのよね。例えば日本では禁止している農薬や食品添加物をWTOのルールで許可していたら、折角、厚生労働省がその危険性を回避するために国内で禁止したとしても、使用がOKになってしまうってこと。
これって危なくな〜い?
農業に関しては、輸出用の作物を作れば補助金という政府からの資金が投入されるので、生産費の半額で販売が可能になるんですよ。
だから、アメリカ産のブロッコリーや苺、リンゴなどが日本のものより安いわけ。
これに国内市場で対抗しようとすると、結局農家が買い叩かれるんだよね。
特に途上国の農民は、開発国に比べて技術も無ければ補助金も無いので、競争できない。従って、食べていけない人々を増やすことになるというわけ。この30年で貧富の差が縮まるどころか開いているのはそういう背景があるんだよね。
途上国のみならず、日本だって同じさぁ〜。(急になぜか沖縄弁?)
私がボランティアを受け持ったグループのSさんは青森のリンゴ農家をされている。そんれはそんれは、すんばらしいリンゴを作られる。(青森弁のつもり)
Sさん、通訳のお礼ということで、律儀にも昨年立派なリンゴを1箱お送りくださった。
Sさんはグループ全体でも最高齢の76歳。そんなこともあって、Sさんにインタビューをしたがる香港のメディアが多かった。通訳をしながら、Sさんが、かなり大変な想いをしてリンゴを生産されていることがわかった。
輸出補助金で日本に入ってきたリンゴと対抗するには、自らが丁寧に作ったリンゴの値段を下げなければならない。リンゴの品質を維持するためには、同じように人件費や機械の維持費や肥料代などが掛かってくる。従って儲けは年々減る一方。
中には農協から借金をしてその借金が3千万円にもなっている人もいるということ。
Sさんは借金こそ無いけど、年金を持ち出ししてやっているとのことだった。
それでも自分の作ったリンゴを日本の消費者に喜んで食べてもらいたいという思いで作って下さっている。
高齢のSさんが意を決してこのデモに参加したのは、そういう自由貿易に反対して、自らと同胞の生活を守ることを訴えたかったのだとしみじみ理解した。
日本の農家の方々も、本当に大変なんだなぁ。
頭が下がる。ありがとうございます。本当に、ありがとうございます。
今まで上で伝えた色々な要素を考えるだけでも、地元で顔の知れた生産者から買うのが一番安全。それにその人たちを経済的にもしっかり支え、安心して安全な食べ物を作っていただける。更にそれは地元経済を安定に導くんだよね。
だってアメリカのリンゴを買うと、あなたが一生懸命働いたお金はアメリカに流れていってしまうけど、地元のリンゴを買えば、そのお金は地元で循環し、地元経済の活性化にもつながるんだよ。
「地産地消」
「地元で生産されたものを、地元で消費する」ってこと。
できるだけ、地元の農家を応援しようね。
それが、サステイナブルな地球への道だよ〜!
最後に自由貿易が進んだせいで、世界各地で次のような状態が起こっていることを報告して今日は終わりにします。
<モンゴル>
1990年までは全て食料は自給していたのが、世界銀行が介入することで門戸が開放され、今は殆どが中国からの輸入で自給率は25%に低下。
充分に準備できない状態で自由化が進んだので、輸入鶏肉の85%はサルモネラ菌に冒されているとのこと。
<インド>
契約の折、農産物量が決められ、それが守れない農民の自殺者がここ15〜16年で増えている。年間のこうした自殺者は2万5千人。
<フィリピン>
1990年代まで米の自給率は100%近かったのに、現在は40%。
米の代わりに、よりお金になる日本向けの花、肉、乳製品を生産している。これらの生産のために使用される大型機器や冷蔵システムは何と、日本のODAの資金が使われているそうな。
<韓国>
10年位前まで人口の7割強が農民だった。現在、中国から輸入される農産物で農民を圧迫し、農民の比率が人口の5割くらいに減った。
<アメリカ>
農民は人口の1%に満たない。160〜180万人。機械化が進み、移民労働者による農作物の生産が行われている。
消費者としてこれからの消費を考えてみてね!
昨年の12月にボランティア通訳として日本の農民グループの代表の方たち共に香港へ行った。WTO(世界貿易機関)の首脳レベルの国際会議でWTOが進めようとしている「自由貿易」なるものに反対を表明するデモに参加する農民の方々を言葉の上でサポートするのが私の他、数名のボランティア通訳の仕事だ。
WTOの目的は「より安く、より多くのものを生産すること」
じゃあ、誰がそれにより得するかって言うと、一部の多国籍企業(コングロマリットって言われているやつ)なんだよね。
日本が経済成長を遂げている頃、日本の車やら家電製品がアメリカの市場に進出し、それに対抗する形で貿易のルールなどがアメリカ主導で設けられた。でもその中には食料や繊維は入っていなかったんだよね。
その変なルールに食料と繊維が組み込まれたのが1986年のウルグアイラウンドから。何となくニュースで聴いたことあるでしょ?この頃はまだWTOではなく、GATTて言われてましたけど。
このへんてこな仕組みに組み込まれてしまうと、各国の基準が通用しなくなってしまうから、品質が保障されないのよね。例えば日本では禁止している農薬や食品添加物をWTOのルールで許可していたら、折角、厚生労働省がその危険性を回避するために国内で禁止したとしても、使用がOKになってしまうってこと。
これって危なくな〜い?
農業に関しては、輸出用の作物を作れば補助金という政府からの資金が投入されるので、生産費の半額で販売が可能になるんですよ。
だから、アメリカ産のブロッコリーや苺、リンゴなどが日本のものより安いわけ。
これに国内市場で対抗しようとすると、結局農家が買い叩かれるんだよね。
特に途上国の農民は、開発国に比べて技術も無ければ補助金も無いので、競争できない。従って、食べていけない人々を増やすことになるというわけ。この30年で貧富の差が縮まるどころか開いているのはそういう背景があるんだよね。
途上国のみならず、日本だって同じさぁ〜。(急になぜか沖縄弁?)
私がボランティアを受け持ったグループのSさんは青森のリンゴ農家をされている。そんれはそんれは、すんばらしいリンゴを作られる。(青森弁のつもり)
Sさん、通訳のお礼ということで、律儀にも昨年立派なリンゴを1箱お送りくださった。
Sさんはグループ全体でも最高齢の76歳。そんなこともあって、Sさんにインタビューをしたがる香港のメディアが多かった。通訳をしながら、Sさんが、かなり大変な想いをしてリンゴを生産されていることがわかった。
輸出補助金で日本に入ってきたリンゴと対抗するには、自らが丁寧に作ったリンゴの値段を下げなければならない。リンゴの品質を維持するためには、同じように人件費や機械の維持費や肥料代などが掛かってくる。従って儲けは年々減る一方。
中には農協から借金をしてその借金が3千万円にもなっている人もいるということ。
Sさんは借金こそ無いけど、年金を持ち出ししてやっているとのことだった。
それでも自分の作ったリンゴを日本の消費者に喜んで食べてもらいたいという思いで作って下さっている。
高齢のSさんが意を決してこのデモに参加したのは、そういう自由貿易に反対して、自らと同胞の生活を守ることを訴えたかったのだとしみじみ理解した。
日本の農家の方々も、本当に大変なんだなぁ。
頭が下がる。ありがとうございます。本当に、ありがとうございます。
今まで上で伝えた色々な要素を考えるだけでも、地元で顔の知れた生産者から買うのが一番安全。それにその人たちを経済的にもしっかり支え、安心して安全な食べ物を作っていただける。更にそれは地元経済を安定に導くんだよね。
だってアメリカのリンゴを買うと、あなたが一生懸命働いたお金はアメリカに流れていってしまうけど、地元のリンゴを買えば、そのお金は地元で循環し、地元経済の活性化にもつながるんだよ。
「地産地消」
「地元で生産されたものを、地元で消費する」ってこと。
できるだけ、地元の農家を応援しようね。
それが、サステイナブルな地球への道だよ〜!
最後に自由貿易が進んだせいで、世界各地で次のような状態が起こっていることを報告して今日は終わりにします。
<モンゴル>
1990年までは全て食料は自給していたのが、世界銀行が介入することで門戸が開放され、今は殆どが中国からの輸入で自給率は25%に低下。
充分に準備できない状態で自由化が進んだので、輸入鶏肉の85%はサルモネラ菌に冒されているとのこと。
<インド>
契約の折、農産物量が決められ、それが守れない農民の自殺者がここ15〜16年で増えている。年間のこうした自殺者は2万5千人。
<フィリピン>
1990年代まで米の自給率は100%近かったのに、現在は40%。
米の代わりに、よりお金になる日本向けの花、肉、乳製品を生産している。これらの生産のために使用される大型機器や冷蔵システムは何と、日本のODAの資金が使われているそうな。
<韓国>
10年位前まで人口の7割強が農民だった。現在、中国から輸入される農産物で農民を圧迫し、農民の比率が人口の5割くらいに減った。
<アメリカ>
農民は人口の1%に満たない。160〜180万人。機械化が進み、移民労働者による農作物の生産が行われている。
消費者としてこれからの消費を考えてみてね!
高校で梅干作り
昨日は午前中会社を休んで、とある都立高校へ環境学習リーダーとして授業をしに行った。
私の比較的得意な分野は「エコクッキング」とか「エコビレッジ」とかなんだけど、今回は「エコクッキング系」で行かせていただきました。
プランしていた順番に教室が準備されていなかったりで、予期せぬ出来事にどうなることかと思ったけど、終わってみると結構楽しかったなぁと思っています。
この間の日曜日は小学生向けに同じタイトルでワークショップを行ったけど、私はやはり大人向けに話をするほうが向いているみたい。
さて、最初に添加物について話をしましたが、「添加物って何に使うか知っている?」との質問には小学生よりも頼りない返事が・・・。
高校生ともなると社会からの擦り込みに長くさらされているせいか、「間違った答えをしてはいけない!」という緊張感があるみたい。
「間違っても良いんだよ〜。でないと何にも学べないじゃん!」とか言いながら授業を進めました。
このブログを読んでくれている皆は、平均的な日本人の年間の添加物の摂取量をご存知?次の中から答えを選んでください。
1)500グラム 2)1キロ 3)4キロ 4)8キロ
答えはこのブログの最後を見てね!
まぁ、年間でこんなに摂取していたら、将来的にガンになるし、病気にも掛かりやすくなるわね〜。と自然と納得。その証拠?に昭和56年を境に日本人の死因の第1位がガン(悪性新生物)に!
http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2001/figures/f1_j.html
しかも、戦後の高度成長期に生まれ育ってきた団塊の世代は人体実験をされているようなものなので、それ以前の年齢層よりもガンの死亡率が高いみたい。http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2001/figures/f4_j.html
添加物は、遺伝毒性、変異変性、発がん性、アレルギーの促進性、発ガン促進性、急性毒性など色々な毒性があります。
さぁ、ここで教室に戻ってみましょう!
「例えば女子がさぁ、この先、恋愛して結婚して子どもができるとするじゃない?あまりに添加物の多いコンビ二食やファーストフードやカップ麺ばかり食べていると、この添加物の毒性って、みんなの体だけじゃなくて、みんなが将来産む子どもの生殖器までも異常にしてしまう可能性があるんだよね。これを遺伝毒性って言います。」
「男子は、関係ないかな?ここ50年くらいで成人男子の精子の量は半減しているって知っていた?これって、将来的に好きな人が出来て結婚しても、その人との子どもを妊娠させられないってことなんだよね。」
「ヒトという種の存続すら危ういってこと。そして、今みんなが食べているものは、自分達だけじゃなくて、将来生まれてくる子どもの健康にも責任があるってことを良〜く覚えておいて欲しいな!」
現在日本で使われている添加物は1500種類くらいあるようですが、単体での毒性は比較的知られていても、色々な組み合わせで使われた時の毒性などは知られていないんですね。怖いね〜!
そして、生徒5人+先生1人に私が昨年作った無添加梅干と前日にコンビニで買ってきた減塩梅干(塩分7%添加物入り)を食べ比べてもらいました。
6人中、4人がコンビニ梅干の方が美味しかったと言う意見。
そう、これが消費者の好む味なのよ。だから、企業がこういうのを作るんだよね〜。「うっ〜、しょっぺ〜!」と言うのが私の梅干を食べた子たちの声。
それもそのはず、私の梅干は塩分18%、コンビニのは塩分7%ですもの。
でも通常塩分10%以下にすると梅干ってかびたりしてしまって上手く作れないのだそう。(以前このブログでもご紹介した『食品の裏側』にも詳しく載っています。)
10%以下でかびちゃう梅干のはずなのに、かびないのはなぜ?
♪なぜ、なぜ、な〜ぜ〜♪
それは、保存料とか添加物が入っているからよ〜ん。
それに、7%の梅干は食べやすいからいくらでも食べられちゃう。「減塩」とか言っていても、皆何個も食べちゃうから、結局は普通よりも塩分を摂ってしまうんだよね。私のはしょっぱいから、1個で充分!
さて、梅干作りの実習に入る前に、生徒さんたちには映画を観てもらいました。この映画、一時話題になったので、皆さんもご存知かも知れません。
『Super Size Me』というアメリカの映画で、30日間マクドナルドの食事を3食食べ続けるとどうなるかを描いた映画です。監督自らが実験台になっているだけあって、リアリティがありすぎ!
監督は33歳、身長1.88m、体重84.1kg、とても健康でした。30日後、体重は11.1kg増え(13%増)、躁うつ、性欲減退、かなり深刻な肝臓の炎症を起こし、医者からも22日目頃に深刻な目つきで「ばかげている。止めた方がいい」と言われる始末。
未だ観ていない方は、是非一度ご覧下さい。1ヶ月の人体実験。たった1ヶ月でここまでなるとは、恐ろしいです!
生徒さんたちも、きっと何かを感じ取ってくれたと思います。
今回は短縮授業ということで(行ってから知らされた)、20分短縮だったので、みんなの感想とかを聞いている時間が無くて残念だったなぁ〜。
さぁ、そしてその後、場所を変えて何と調理室ではなく、なぜか体育館で梅干の下準備をしました。
梅干の作り方を書こうかなぁと思ったけど、インターネットで検索すればいくらでも出てくると思いますので、今日はこの辺にしておきます。(知りたい方は連絡くだされば、作り方のレジュメを送ります。)
ちなみに日曜日のワークショップで漬け込んだ梅は、無事に白梅酢があがってきたと報告がありました。
今年の土用以降は、色々なところから梅の出来ばえについて報告がもらえそうです。
生徒さんたちからは、「じゃあ、先生何食べてるの?」と聞かれました。私の食生活を克明に話をすると、多分、一般の生活をしている人たちはくじけちゃうかもしれないんで、「添加物の入ってないものを使って、自分で作っているよ」とだけ答えておきました。
添加物の無い生活は可能ですよ。それに食材の調達さえ軌道に乗せれば全然大変ではありません。私の使っているお醤油は、添加物無しの本物のお醤油なので、砂糖やみりんなんかを入れなくても、お砂糖が入っているのではないかと思うくらいに野菜の甘味をぐっと引き出してくれて、本当に何でも美味しく出来上がります。本物の力ってすごいよね!
みんなもせめて調味料だけでも本物を使ってみてね!お醤油、お味噌、お塩を本物にすると、本当に少ない調味料でお料理がぐっと美味しくなるし、腸内環境も向上しますよ!
教えるのって大変だけど、自分もすごく勉強させられるし、楽しいよね〜!かわいい高校生の皆さん、ありがとう〜!
写真は環境学習仲間の梅園の無農薬の立派な梅。今年は久しぶりだったのでたくさん取らせて頂きました。4キロくらい梅干に、2キロは梅酒に、2キロは梅ジャムに、4キロは梅エキスになりました。
年間の添加物の摂取量の正解:3)4キロ!
5キロのお米の重さを考えてみて!ぞっとするよね?
昨日は午前中会社を休んで、とある都立高校へ環境学習リーダーとして授業をしに行った。
私の比較的得意な分野は「エコクッキング」とか「エコビレッジ」とかなんだけど、今回は「エコクッキング系」で行かせていただきました。
プランしていた順番に教室が準備されていなかったりで、予期せぬ出来事にどうなることかと思ったけど、終わってみると結構楽しかったなぁと思っています。
この間の日曜日は小学生向けに同じタイトルでワークショップを行ったけど、私はやはり大人向けに話をするほうが向いているみたい。
さて、最初に添加物について話をしましたが、「添加物って何に使うか知っている?」との質問には小学生よりも頼りない返事が・・・。
高校生ともなると社会からの擦り込みに長くさらされているせいか、「間違った答えをしてはいけない!」という緊張感があるみたい。
「間違っても良いんだよ〜。でないと何にも学べないじゃん!」とか言いながら授業を進めました。
このブログを読んでくれている皆は、平均的な日本人の年間の添加物の摂取量をご存知?次の中から答えを選んでください。
1)500グラム 2)1キロ 3)4キロ 4)8キロ
答えはこのブログの最後を見てね!
まぁ、年間でこんなに摂取していたら、将来的にガンになるし、病気にも掛かりやすくなるわね〜。と自然と納得。その証拠?に昭和56年を境に日本人の死因の第1位がガン(悪性新生物)に!
http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2001/figures/f1_j.html
しかも、戦後の高度成長期に生まれ育ってきた団塊の世代は人体実験をされているようなものなので、それ以前の年齢層よりもガンの死亡率が高いみたい。http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2001/figures/f4_j.html
添加物は、遺伝毒性、変異変性、発がん性、アレルギーの促進性、発ガン促進性、急性毒性など色々な毒性があります。
さぁ、ここで教室に戻ってみましょう!
「例えば女子がさぁ、この先、恋愛して結婚して子どもができるとするじゃない?あまりに添加物の多いコンビ二食やファーストフードやカップ麺ばかり食べていると、この添加物の毒性って、みんなの体だけじゃなくて、みんなが将来産む子どもの生殖器までも異常にしてしまう可能性があるんだよね。これを遺伝毒性って言います。」
「男子は、関係ないかな?ここ50年くらいで成人男子の精子の量は半減しているって知っていた?これって、将来的に好きな人が出来て結婚しても、その人との子どもを妊娠させられないってことなんだよね。」
「ヒトという種の存続すら危ういってこと。そして、今みんなが食べているものは、自分達だけじゃなくて、将来生まれてくる子どもの健康にも責任があるってことを良〜く覚えておいて欲しいな!」
現在日本で使われている添加物は1500種類くらいあるようですが、単体での毒性は比較的知られていても、色々な組み合わせで使われた時の毒性などは知られていないんですね。怖いね〜!
そして、生徒5人+先生1人に私が昨年作った無添加梅干と前日にコンビニで買ってきた減塩梅干(塩分7%添加物入り)を食べ比べてもらいました。
6人中、4人がコンビニ梅干の方が美味しかったと言う意見。
そう、これが消費者の好む味なのよ。だから、企業がこういうのを作るんだよね〜。「うっ〜、しょっぺ〜!」と言うのが私の梅干を食べた子たちの声。
それもそのはず、私の梅干は塩分18%、コンビニのは塩分7%ですもの。
でも通常塩分10%以下にすると梅干ってかびたりしてしまって上手く作れないのだそう。(以前このブログでもご紹介した『食品の裏側』にも詳しく載っています。)
10%以下でかびちゃう梅干のはずなのに、かびないのはなぜ?
♪なぜ、なぜ、な〜ぜ〜♪
それは、保存料とか添加物が入っているからよ〜ん。
それに、7%の梅干は食べやすいからいくらでも食べられちゃう。「減塩」とか言っていても、皆何個も食べちゃうから、結局は普通よりも塩分を摂ってしまうんだよね。私のはしょっぱいから、1個で充分!
さて、梅干作りの実習に入る前に、生徒さんたちには映画を観てもらいました。この映画、一時話題になったので、皆さんもご存知かも知れません。
『Super Size Me』というアメリカの映画で、30日間マクドナルドの食事を3食食べ続けるとどうなるかを描いた映画です。監督自らが実験台になっているだけあって、リアリティがありすぎ!
監督は33歳、身長1.88m、体重84.1kg、とても健康でした。30日後、体重は11.1kg増え(13%増)、躁うつ、性欲減退、かなり深刻な肝臓の炎症を起こし、医者からも22日目頃に深刻な目つきで「ばかげている。止めた方がいい」と言われる始末。
未だ観ていない方は、是非一度ご覧下さい。1ヶ月の人体実験。たった1ヶ月でここまでなるとは、恐ろしいです!
生徒さんたちも、きっと何かを感じ取ってくれたと思います。
今回は短縮授業ということで(行ってから知らされた)、20分短縮だったので、みんなの感想とかを聞いている時間が無くて残念だったなぁ〜。
さぁ、そしてその後、場所を変えて何と調理室ではなく、なぜか体育館で梅干の下準備をしました。
梅干の作り方を書こうかなぁと思ったけど、インターネットで検索すればいくらでも出てくると思いますので、今日はこの辺にしておきます。(知りたい方は連絡くだされば、作り方のレジュメを送ります。)
ちなみに日曜日のワークショップで漬け込んだ梅は、無事に白梅酢があがってきたと報告がありました。
今年の土用以降は、色々なところから梅の出来ばえについて報告がもらえそうです。
生徒さんたちからは、「じゃあ、先生何食べてるの?」と聞かれました。私の食生活を克明に話をすると、多分、一般の生活をしている人たちはくじけちゃうかもしれないんで、「添加物の入ってないものを使って、自分で作っているよ」とだけ答えておきました。
添加物の無い生活は可能ですよ。それに食材の調達さえ軌道に乗せれば全然大変ではありません。私の使っているお醤油は、添加物無しの本物のお醤油なので、砂糖やみりんなんかを入れなくても、お砂糖が入っているのではないかと思うくらいに野菜の甘味をぐっと引き出してくれて、本当に何でも美味しく出来上がります。本物の力ってすごいよね!
みんなもせめて調味料だけでも本物を使ってみてね!お醤油、お味噌、お塩を本物にすると、本当に少ない調味料でお料理がぐっと美味しくなるし、腸内環境も向上しますよ!
教えるのって大変だけど、自分もすごく勉強させられるし、楽しいよね〜!かわいい高校生の皆さん、ありがとう〜!
写真は環境学習仲間の梅園の無農薬の立派な梅。今年は久しぶりだったのでたくさん取らせて頂きました。4キロくらい梅干に、2キロは梅酒に、2キロは梅ジャムに、4キロは梅エキスになりました。

年間の添加物の摂取量の正解:3)4キロ!
5キロのお米の重さを考えてみて!ぞっとするよね?
美味しい甘酒づくり
この冬から甘酒に凝っている。マクロビオティックでは、甘味をお砂糖からではなく、より自然で穏やかな甘味から摂ることを奨めているからだ。
精製されたお砂糖の害については、こちらのHPなどがわかりやすくて良いかもね。http://www16.ocn.ne.jp/~natsuko7/newpage59.html
最初ははまって、自然食品店に行くたびに買っていたんだけど、買うと結構高いのよね。マグカップに2杯分で、有機玄米甘酒だと420円。
そこで、自作できないかなぁと思っていたら、自力整体の合宿で会った方から、美味しくできるレシピーをいただいた。が・・・無い!(パニック!)
ということで、何回も挑戦しているうちに、この間作ったのが一番おいしくできたので、その分量を書いてみましょう!(かなりアバウトになってきています。)
1)300ccの五分づき米をおかゆ状に炊く。(600ccくらいの水で)
2)200ccの湯を沸かし、60℃に下がるまで待ってから、「マルクラの玄米麹(乾燥麹)」を150ccくらいかなぁ・・・入れて20分くらいふやかす。
3)1)のおかゆも60℃くらいまで冷まして、2)と一緒に混ぜながら、保温ポット(Thermos)に入れて、「麹さん、美味しい甘酒にしてくれて、ありがとう!」と声をかけて蓋をする。麹さんも生きていますからねぇ。声をかけられると張り切って働いてくれそうな気がします。
4)室温が20度以上であればそのまま8時間くらい放置してから、開けてよく混ぜる。びっくりするほど甘い甘酒の出来上がり!
私は夜作って、朝味見して、その日の夕食後に飲むことが多いです。それで、朝は忙しいから放っておくと、朝、甘かったはずの甘酒に酸味が生じてしまうんですよね。発酵が進むのでしょうか?だから、取り出して冷ましたら、冷蔵庫へ入れると良いみたい。1週間くらい持つらしいですよ。
ちなみにマルクラの玄米こうじの裏に書いてある甘酒の作り方の分量は、私のとは異なります。 玄米麹500g、白米450g(三合)ご飯を柔らかめに炊いて、玄米麹とご飯を手早く混ぜて55度で保温すると6〜8時間後に大変美味しい甘酒の素が出来上がります。 と書いてあります。お召し上がりの時はお湯で2倍くらいに薄めた後、熱くするか、冷やしてお飲みください。 と言うことです。
分量からすると、私の分量は麹が少なかったみたい。だから甘酒の素になるほど濃くなくて、そのまま甘酒として飲めました。かなり甘味があったけどね。
さて、ここで今までの私の失敗を踏まえて、甘酒つくりの注意点をおさらいしましょう!
1)温度管理をしっかりすること。麹さんは60℃以上だと死滅してしまいます。初期投資として温度計を買って、お湯とご飯の温度をチェックしてから麹さんと混ぜてね!
2)ご飯はおかゆ状に炊くと美味しくできるみたい。色々な固さでやってみましたが、おかゆ状が一番良いみたいでした。また、もち米で作ると甘味も強いみたいですよ。
3)冬場は温度が下がるので、毛布でぐるぐる巻きにするとか、バスタオルでくるんで、コタツに入れるとかのアドバイスをもらいました。どちらもやらずに失敗しましたが・・・。
4)出来上がったら、放置せずにすぐに冷まして冷蔵庫へ。そうすると酸味が出なくて良いみたいです。(でもどこかで読んだところによると、放置しておくと更に発酵が進んで甘くなる。とありました。う〜ん、どうなんでしょう?興味のある方、酸味の先がどうなるか実験してみてくださいね。)
ところで、甘酒って昔の人は夏の暑さから来る疲労を取り除くために飲んでいたって知っていました?元々冬ではなく、夏の飲み物だったのですね。
というわけで、「よ〜し、私も今年の夏は冷やし甘酒を飲むぞ〜!」と意気込んで、某NHという大手自然食品店の青山本店に「最近、玄米こうじ置いてないみたいなんですけど、いつ入りますか?」と聞いてみました。そしたら、「あれは冬しか取り扱っていないんです」と言うではありませんか!!「じゃあ、取り寄せてもらえませんか?」とお願いしたら「冬だけの扱いになります」と断られてしまいました!
あきらめきれない私は、マルクラへ電話で問い合わせてみました。そしたら、10パック単位でなら送ってくれるということ。やった〜!
でも、いくら甘酒フリークの私でも一人暮らしで10パックは必要ないものね。
ということで、甘酒つくりに興味のある方、共同購入されませんか?(東京・神奈川近辺の皆様!)
麹は常温で6ヶ月、冷蔵すれば1年はもつそうです。
普通の玄米麹が1パック683円、有機栽培の玄米麹が1パック1050円ということです。
興味のある方、連絡くださいね〜!
手作りの食品は添加物も無く安全だし、パッケージのごみも出ないからサステイナブルだよね。しかも、この作り方だと保温に電気代がかからないから、とってもエコなんじゃぁない?!さすが、みっちゃん!!
どうしてもステンレスポットで上手にできない人は、ポットに移すときの温度をちょっと高めにしてみて。移すときに温度が下がりすぎて麹さんが働いてくれなくなる可能性もあるのでね。
自分で作った甘酒を「美味しい!」と天に向かって絶叫できるって、何て幸せなんでしょう!神様、ありがとう!
この冬から甘酒に凝っている。マクロビオティックでは、甘味をお砂糖からではなく、より自然で穏やかな甘味から摂ることを奨めているからだ。
精製されたお砂糖の害については、こちらのHPなどがわかりやすくて良いかもね。http://www16.ocn.ne.jp/~natsuko7/newpage59.html
最初ははまって、自然食品店に行くたびに買っていたんだけど、買うと結構高いのよね。マグカップに2杯分で、有機玄米甘酒だと420円。
そこで、自作できないかなぁと思っていたら、自力整体の合宿で会った方から、美味しくできるレシピーをいただいた。が・・・無い!(パニック!)
ということで、何回も挑戦しているうちに、この間作ったのが一番おいしくできたので、その分量を書いてみましょう!(かなりアバウトになってきています。)
1)300ccの五分づき米をおかゆ状に炊く。(600ccくらいの水で)
2)200ccの湯を沸かし、60℃に下がるまで待ってから、「マルクラの玄米麹(乾燥麹)」を150ccくらいかなぁ・・・入れて20分くらいふやかす。
3)1)のおかゆも60℃くらいまで冷まして、2)と一緒に混ぜながら、保温ポット(Thermos)に入れて、「麹さん、美味しい甘酒にしてくれて、ありがとう!」と声をかけて蓋をする。麹さんも生きていますからねぇ。声をかけられると張り切って働いてくれそうな気がします。
4)室温が20度以上であればそのまま8時間くらい放置してから、開けてよく混ぜる。びっくりするほど甘い甘酒の出来上がり!
私は夜作って、朝味見して、その日の夕食後に飲むことが多いです。それで、朝は忙しいから放っておくと、朝、甘かったはずの甘酒に酸味が生じてしまうんですよね。発酵が進むのでしょうか?だから、取り出して冷ましたら、冷蔵庫へ入れると良いみたい。1週間くらい持つらしいですよ。
ちなみにマルクラの玄米こうじの裏に書いてある甘酒の作り方の分量は、私のとは異なります。 玄米麹500g、白米450g(三合)ご飯を柔らかめに炊いて、玄米麹とご飯を手早く混ぜて55度で保温すると6〜8時間後に大変美味しい甘酒の素が出来上がります。 と書いてあります。お召し上がりの時はお湯で2倍くらいに薄めた後、熱くするか、冷やしてお飲みください。 と言うことです。
分量からすると、私の分量は麹が少なかったみたい。だから甘酒の素になるほど濃くなくて、そのまま甘酒として飲めました。かなり甘味があったけどね。
さて、ここで今までの私の失敗を踏まえて、甘酒つくりの注意点をおさらいしましょう!
1)温度管理をしっかりすること。麹さんは60℃以上だと死滅してしまいます。初期投資として温度計を買って、お湯とご飯の温度をチェックしてから麹さんと混ぜてね!
2)ご飯はおかゆ状に炊くと美味しくできるみたい。色々な固さでやってみましたが、おかゆ状が一番良いみたいでした。また、もち米で作ると甘味も強いみたいですよ。
3)冬場は温度が下がるので、毛布でぐるぐる巻きにするとか、バスタオルでくるんで、コタツに入れるとかのアドバイスをもらいました。どちらもやらずに失敗しましたが・・・。
4)出来上がったら、放置せずにすぐに冷まして冷蔵庫へ。そうすると酸味が出なくて良いみたいです。(でもどこかで読んだところによると、放置しておくと更に発酵が進んで甘くなる。とありました。う〜ん、どうなんでしょう?興味のある方、酸味の先がどうなるか実験してみてくださいね。)
ところで、甘酒って昔の人は夏の暑さから来る疲労を取り除くために飲んでいたって知っていました?元々冬ではなく、夏の飲み物だったのですね。
というわけで、「よ〜し、私も今年の夏は冷やし甘酒を飲むぞ〜!」と意気込んで、某NHという大手自然食品店の青山本店に「最近、玄米こうじ置いてないみたいなんですけど、いつ入りますか?」と聞いてみました。そしたら、「あれは冬しか取り扱っていないんです」と言うではありませんか!!「じゃあ、取り寄せてもらえませんか?」とお願いしたら「冬だけの扱いになります」と断られてしまいました!
あきらめきれない私は、マルクラへ電話で問い合わせてみました。そしたら、10パック単位でなら送ってくれるということ。やった〜!
でも、いくら甘酒フリークの私でも一人暮らしで10パックは必要ないものね。
ということで、甘酒つくりに興味のある方、共同購入されませんか?(東京・神奈川近辺の皆様!)
麹は常温で6ヶ月、冷蔵すれば1年はもつそうです。
普通の玄米麹が1パック683円、有機栽培の玄米麹が1パック1050円ということです。
興味のある方、連絡くださいね〜!
手作りの食品は添加物も無く安全だし、パッケージのごみも出ないからサステイナブルだよね。しかも、この作り方だと保温に電気代がかからないから、とってもエコなんじゃぁない?!さすが、みっちゃん!!
どうしてもステンレスポットで上手にできない人は、ポットに移すときの温度をちょっと高めにしてみて。移すときに温度が下がりすぎて麹さんが働いてくれなくなる可能性もあるのでね。
自分で作った甘酒を「美味しい!」と天に向かって絶叫できるって、何て幸せなんでしょう!神様、ありがとう!
美味しくて健康で美しくなるレストラン特集〜!
前にも書きましたが、私は今、マクロビオティックという陰陽のバランスを考慮した食生活を実践しています。
基本的には全粒の穀物を食事全体の5割、その他3割くらいを野菜、1割を海草・豆類、残りの1割を汁物という感じです。
私はカナダに住んでいる時に、畜産物がどのように育てられているか、その恐ろしさ・不自然さをカナダ人のルームメート達から聞かされて以来、ベジタリアンになりました。ベジタリアン歴は今年で11年になりました。
「ベジタリアンなんです。」と言うと「一体何を食べるんですか?葉っぱばかり食べるの?」と良く聞かれます。
日本の食生活は元々、かなりベジタリアンに近いものだったのに、戦後アメリカが自国の小麦を日本に消費させようと給食などが全てパン食になってしまいました。(一説には、日本人は小柄だけど、体がしっかりしているのは米食だからという分析の元に、日本人の体を骨抜きにするために、あえてパン食を導入したのだという説もあります。)
でも最近は野菜もかなり農薬汚染されていて危ないですよね。
「ほらほら〜、そんなこと言っていると食べるものがますますなくなるよ〜。」と良く呆れられますけど、本当に現代社会の生活はあらゆるものが汚染されているのです。
だから、できれば野菜も無農薬のものが体には良いですよね。
私は基本的に毎日、お弁当も夕食も自炊していますが、たまに外食もします。
一般的には外食をされる機会が多い方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、私のお薦めのレストランをいくつかまとめてみました。困った時は、参考にしてみてね!(都心と自宅周辺に偏っていますが、お許しくださいね。)
<東京都>
ナチュラルハーモニー・アンゴロ(銀座線外苑前)
ここのランチはお得ですよ!大好きなレストランのひとつです。
無化学肥料・無農薬のお野菜を、野菜の味をしっかり残して調理してくれます。http://www.naturalharmony.co.jp/shop/angolo/index.html
ピュア・カフェ(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
う〜ん、ここの「ヒヨコマメのパフェ」が大好きです。仕事でへこんだ時や自分にご褒美をあげたい時に、会社の帰りに立ち寄ります。
http://www.aveda.co.jp/cafe/
我や(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
マクロビオティックの居酒屋さんって他に無いかも。ここの野菜のお寿司は本当に色もきれいで、味も素敵!17時間煮込んだゴボウの梅煮も今までに体験したことの無い味で美味しかったですよ。ちょっと写真がかなり今一ですが、本当に色も綺麗で美味しかった。また食べに行きたいです!

http://www.gaya.co.jp/
クレヨンハウス(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
広いので、大勢で行く時には良いかも。
http://www.crayonhouse.co.jp/home/shop_tokyo.html
ブラウンライス・カフェ(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
シンプルで女性向な感じがします。
http://www.brown.co.jp/
Yaffa(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
表参道ヒルズの脇をちょっと入ったところにあります。日当たりが良くて明るい店内です。
http://www.yaffa.jp/
Mominoki House (銀座線外苑前or JR原宿)
ベジタリアンレストランの老舗と言う感じ。シンプルなお食事です。
http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/
J's Kitchen (日比谷線 広尾)
昨日、友人と行って参りました!オーナーがずっとアメリカに住んでいらしたということで、メニューもかなりアメリカ西海岸的な感じがしました。
どれも美味しく大満足!マクロビオティック実践者としては、もう少しご飯物のメニューが欲しいなと言う感じでしたが、この石焼ビビンバは本当に美味しかったですよ!
http://www.js-kitchen.com/jprestaurant.htm
クシ・ガーデン デリ&カフェ(竹橋)
駅ビルの中にあるので、雨にぬれずに行くことができます。メニューもいつも満足の行くものばかりです。いつか毎月行われるバイキングに行ってみたいな。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-garden/deli/deli.htm
LOHAS (西新宿)
マクロビオティックではないけど、雑穀を使ったり有機の素材を使ったレストラン。新宿周辺には自然食系があまりないので、とても助かります〜。
http://www.e-life.ne.jp/lohas.htm
チャヤ・マクロビオティック(新宿、日比谷、横浜、葉山)
私は新宿の伊勢丹の中のチャヤにしか行ったことが無いのですが、イチゴのショートケーキが美味しかった〜!勿論、メインディッシュも美味しかったのですが、それ以上にケーキの印象が強いな。価格はちょっと高めです。
http://www.chayam.jp/restaurant/
アンサンテ・サーナ(JR目黒または恵比寿)
マクロビオティックでは無いけど、質も価格も安心して食べることのできるメニューです。併設されている第3世界ショップでフェアトレードのグッズを買うのも楽しいかも。
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/index.html
リトルママン(JR品川)
http://www.little-maman.jp/
品川駅のアトレの3階にあります。買ったものを併設されているイーティングスペースで食べることができますし、持ち帰りもOK!
ボリュームもメニューも満足のお店です。特にランチメニューはリーズナブルでお薦め!
マクロビ・マルシェ(JR恵比寿)
マクロビオティック・アカデミーの1階にあるこじんまりとしたカフェです。
美味しいなと思ったものなどは、レシピ-を聞くと教えてくださいます。親切で感じの良いカフェですよ。食材や書籍もあるので、便利です。
http://www.wellness-style.com/marche/index.html
<東京〜神奈川 主に田園都市線沿線+α>
カフェ・エイト(田園都市線 池尻大橋)
かつて表参道の根津美術館脇にあったカフェ・エイトが復活!嬉しいね〜!
私はまだ行っていないのですが、近々行ってきます。
http://www.cafe8.jp/
カフェ・エクリュ(田園都市線 たまプラーザ)
地域通貨仲間の野田治美さんがオーナーのお店。野田さんのセンスの良さがキラリと光っているお店です。
http://www.cafe-ecru.com/
ナチュラ-レ・ボーノ(田園都市線 藤が丘)
妹夫婦が私の誕生会をしてくれたイタリアン・レストラン。お願いすれば、新鮮な有機野菜を使って、メニューにはないベジタリアン用のお料理を用意してくれます。シェフとスタッフに感謝!
http://n-buono.com/
味味香(みなとみらい線 元町・中華街)
先日、中華街の近くで仕事でした。地方から出てきた仕事仲間とも楽しめるベジタリアン中華はないかなとmixiというインターネット上のコミュニティで問い掛けて教えてもらったレストラン。隠れ家と言う感じで、地味ですが、おじさんのトークの楽しさとそれに伴う美味しさに、皆大満足!ベジタリアンだと言えば、「素食」(=中国語のベジタリアンの意味)料理を出してくれます。
http://www.mansai.jp/restaurant/mimika/mimika.html
<大阪>
リッツ・カールトン (JR梅田)
大阪に出張した帰りに行ってみました。さすがサービスが一流といわれているホテルだけあって、接客がとても素晴らしかったです。お料理も綺麗で複雑な味で美味しかった。欲を言えば、もっと穀物系のものを食材に入れて欲しいかなぁ。パンも美味しかったけど、ご飯を美味しくおしゃれに食べたいな。
http://www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/splendido.html
ママン・テラス(心斎橋)
http://www.maman.jp/concept/index.html
<名古屋>
コンガリ・カフェ(八事)
時間が無くてお弁当を作ってもらいました。美味しかったですよ!さすがコンガリカフェと言うだけあって、オートミールのひまわりクッキーは美味でございました〜!
http://http://congari.jp
<島根>
まめや(JR山陰本線 松江)
マクロビオティックではありませんが、この地域では珍しい「自然食」を謳ったレストラン。私が先日出張帰りに行った時は、土曜日だったので、ランチはバッフェスタイルでした。ご飯は分付き米?の散らし寿司、お赤飯などがありました。お魚のメニューも豊富でしたが、ベジタリアンでも充分に食べることのできるお惣菜がありました。食材や天然酵母のクッキーなども置いてありました。
http://www.matsue.jp/kigyou/syohou/mameya/mameya.html
これからどんどん、このような素敵なレストランが増えてくれると良いですね。
丁度昨年の今頃は両腕の湿疹の悪化がピークに達していて、痒みで夜中も掻き毟り、リンパ液が滲み出てくる感触で明け方に目が覚めてしまうという日々を過ごしていました。
自力整体や温熱療法のテルミーなども実践していたので、マクロビオティックだけのお蔭とは言い切れないけど、この食生活の実践もかなり改善に貢献してくれたと感じています。今、腕はすっかりきれいな素肌を取り戻しましたし、顔もファンデーションを塗らない方が、綺麗に見えるくらいツルツルで木目細やかです。
食べるものの大切さをしみじみ感じています。
これらの情報が、ちょっとでもお役に立ちますように。
前にも書きましたが、私は今、マクロビオティックという陰陽のバランスを考慮した食生活を実践しています。
基本的には全粒の穀物を食事全体の5割、その他3割くらいを野菜、1割を海草・豆類、残りの1割を汁物という感じです。
私はカナダに住んでいる時に、畜産物がどのように育てられているか、その恐ろしさ・不自然さをカナダ人のルームメート達から聞かされて以来、ベジタリアンになりました。ベジタリアン歴は今年で11年になりました。
「ベジタリアンなんです。」と言うと「一体何を食べるんですか?葉っぱばかり食べるの?」と良く聞かれます。
日本の食生活は元々、かなりベジタリアンに近いものだったのに、戦後アメリカが自国の小麦を日本に消費させようと給食などが全てパン食になってしまいました。(一説には、日本人は小柄だけど、体がしっかりしているのは米食だからという分析の元に、日本人の体を骨抜きにするために、あえてパン食を導入したのだという説もあります。)
でも最近は野菜もかなり農薬汚染されていて危ないですよね。
「ほらほら〜、そんなこと言っていると食べるものがますますなくなるよ〜。」と良く呆れられますけど、本当に現代社会の生活はあらゆるものが汚染されているのです。
だから、できれば野菜も無農薬のものが体には良いですよね。
私は基本的に毎日、お弁当も夕食も自炊していますが、たまに外食もします。
一般的には外食をされる機会が多い方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、私のお薦めのレストランをいくつかまとめてみました。困った時は、参考にしてみてね!(都心と自宅周辺に偏っていますが、お許しくださいね。)
<東京都>
ナチュラルハーモニー・アンゴロ(銀座線外苑前)
ここのランチはお得ですよ!大好きなレストランのひとつです。
無化学肥料・無農薬のお野菜を、野菜の味をしっかり残して調理してくれます。http://www.naturalharmony.co.jp/shop/angolo/index.html
ピュア・カフェ(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
う〜ん、ここの「ヒヨコマメのパフェ」が大好きです。仕事でへこんだ時や自分にご褒美をあげたい時に、会社の帰りに立ち寄ります。
http://www.aveda.co.jp/cafe/
我や(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
マクロビオティックの居酒屋さんって他に無いかも。ここの野菜のお寿司は本当に色もきれいで、味も素敵!17時間煮込んだゴボウの梅煮も今までに体験したことの無い味で美味しかったですよ。ちょっと写真がかなり今一ですが、本当に色も綺麗で美味しかった。また食べに行きたいです!

http://www.gaya.co.jp/
クレヨンハウス(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
広いので、大勢で行く時には良いかも。
http://www.crayonhouse.co.jp/home/shop_tokyo.html
ブラウンライス・カフェ(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
シンプルで女性向な感じがします。
http://www.brown.co.jp/
Yaffa(半蔵門・銀座・千代田線 表参道)
表参道ヒルズの脇をちょっと入ったところにあります。日当たりが良くて明るい店内です。
http://www.yaffa.jp/
Mominoki House (銀座線外苑前or JR原宿)
ベジタリアンレストランの老舗と言う感じ。シンプルなお食事です。
http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/
J's Kitchen (日比谷線 広尾)
昨日、友人と行って参りました!オーナーがずっとアメリカに住んでいらしたということで、メニューもかなりアメリカ西海岸的な感じがしました。
どれも美味しく大満足!マクロビオティック実践者としては、もう少しご飯物のメニューが欲しいなと言う感じでしたが、この石焼ビビンバは本当に美味しかったですよ!

http://www.js-kitchen.com/jprestaurant.htm
クシ・ガーデン デリ&カフェ(竹橋)
駅ビルの中にあるので、雨にぬれずに行くことができます。メニューもいつも満足の行くものばかりです。いつか毎月行われるバイキングに行ってみたいな。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-garden/deli/deli.htm
LOHAS (西新宿)
マクロビオティックではないけど、雑穀を使ったり有機の素材を使ったレストラン。新宿周辺には自然食系があまりないので、とても助かります〜。
http://www.e-life.ne.jp/lohas.htm
チャヤ・マクロビオティック(新宿、日比谷、横浜、葉山)
私は新宿の伊勢丹の中のチャヤにしか行ったことが無いのですが、イチゴのショートケーキが美味しかった〜!勿論、メインディッシュも美味しかったのですが、それ以上にケーキの印象が強いな。価格はちょっと高めです。
http://www.chayam.jp/restaurant/
アンサンテ・サーナ(JR目黒または恵比寿)
マクロビオティックでは無いけど、質も価格も安心して食べることのできるメニューです。併設されている第3世界ショップでフェアトレードのグッズを買うのも楽しいかも。
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/index.html
リトルママン(JR品川)
http://www.little-maman.jp/
品川駅のアトレの3階にあります。買ったものを併設されているイーティングスペースで食べることができますし、持ち帰りもOK!
ボリュームもメニューも満足のお店です。特にランチメニューはリーズナブルでお薦め!
マクロビ・マルシェ(JR恵比寿)
マクロビオティック・アカデミーの1階にあるこじんまりとしたカフェです。
美味しいなと思ったものなどは、レシピ-を聞くと教えてくださいます。親切で感じの良いカフェですよ。食材や書籍もあるので、便利です。
http://www.wellness-style.com/marche/index.html
<東京〜神奈川 主に田園都市線沿線+α>
カフェ・エイト(田園都市線 池尻大橋)
かつて表参道の根津美術館脇にあったカフェ・エイトが復活!嬉しいね〜!
私はまだ行っていないのですが、近々行ってきます。
http://www.cafe8.jp/
カフェ・エクリュ(田園都市線 たまプラーザ)
地域通貨仲間の野田治美さんがオーナーのお店。野田さんのセンスの良さがキラリと光っているお店です。
http://www.cafe-ecru.com/
ナチュラ-レ・ボーノ(田園都市線 藤が丘)
妹夫婦が私の誕生会をしてくれたイタリアン・レストラン。お願いすれば、新鮮な有機野菜を使って、メニューにはないベジタリアン用のお料理を用意してくれます。シェフとスタッフに感謝!
http://n-buono.com/
味味香(みなとみらい線 元町・中華街)
先日、中華街の近くで仕事でした。地方から出てきた仕事仲間とも楽しめるベジタリアン中華はないかなとmixiというインターネット上のコミュニティで問い掛けて教えてもらったレストラン。隠れ家と言う感じで、地味ですが、おじさんのトークの楽しさとそれに伴う美味しさに、皆大満足!ベジタリアンだと言えば、「素食」(=中国語のベジタリアンの意味)料理を出してくれます。
http://www.mansai.jp/restaurant/mimika/mimika.html
<大阪>
リッツ・カールトン (JR梅田)
大阪に出張した帰りに行ってみました。さすがサービスが一流といわれているホテルだけあって、接客がとても素晴らしかったです。お料理も綺麗で複雑な味で美味しかった。欲を言えば、もっと穀物系のものを食材に入れて欲しいかなぁ。パンも美味しかったけど、ご飯を美味しくおしゃれに食べたいな。
http://www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/splendido.html
ママン・テラス(心斎橋)
http://www.maman.jp/concept/index.html
<名古屋>
コンガリ・カフェ(八事)
時間が無くてお弁当を作ってもらいました。美味しかったですよ!さすがコンガリカフェと言うだけあって、オートミールのひまわりクッキーは美味でございました〜!
http://http://congari.jp
<島根>
まめや(JR山陰本線 松江)
マクロビオティックではありませんが、この地域では珍しい「自然食」を謳ったレストラン。私が先日出張帰りに行った時は、土曜日だったので、ランチはバッフェスタイルでした。ご飯は分付き米?の散らし寿司、お赤飯などがありました。お魚のメニューも豊富でしたが、ベジタリアンでも充分に食べることのできるお惣菜がありました。食材や天然酵母のクッキーなども置いてありました。
http://www.matsue.jp/kigyou/syohou/mameya/mameya.html
これからどんどん、このような素敵なレストランが増えてくれると良いですね。
丁度昨年の今頃は両腕の湿疹の悪化がピークに達していて、痒みで夜中も掻き毟り、リンパ液が滲み出てくる感触で明け方に目が覚めてしまうという日々を過ごしていました。
自力整体や温熱療法のテルミーなども実践していたので、マクロビオティックだけのお蔭とは言い切れないけど、この食生活の実践もかなり改善に貢献してくれたと感じています。今、腕はすっかりきれいな素肌を取り戻しましたし、顔もファンデーションを塗らない方が、綺麗に見えるくらいツルツルで木目細やかです。
食べるものの大切さをしみじみ感じています。
これらの情報が、ちょっとでもお役に立ちますように。
『食品の裏側〜みんな大好きな食品添加物』と言う本を先週読んだ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492222669/250-4227166-0203430
著者は、元、食品添加物の商社に勤め、添加物を知り尽くしていた敏腕トップセールスマン。添加物がいっぱい投入されている廃棄同然のくず肉のミートボールを自らの子供たちがほおばろうとした際に、自らのしてきたことの恐ろしさに気づき、今度はその危険性を世に説いて回る側になって書き上げた一冊。
安い醤油やみりんは、本来の材料である小麦・大豆、米などは使われることなく、化学調味料を混ぜてつくられていることや、肉用ゼリーを注入してハムに仕立て上げられた「プリンハム」なる添加物いっぱいのハムなどの事例がとてもわかり易くあげられています。
添加物の宝庫となっているのは、「明太子」「漬物」「練り物」「ハム・ソーセージ」だそうですが、それ以外の市販されている商品にも必ずと言って食品添加物が入っています。
私は干し柿が大好きなので、昨秋、初めて自分で作ってみたのですが、美味しくってすぐになくなってしまいました。
それで、先日普通の八百屋さん(普段は自然食品店と契約している農家から食べ物は購入している)で売っていた干し柿を買ってみました。裏の記載には「柿・二酸化硫黄」と書いてありました。
添加物としては1つだけだったし、見た目は素朴な干し柿だったので、大丈夫だろうと思って買ったのですが、味は自分で作ったのと何かちがう違和感のある味がしました。それで、後で調べてみると、「二酸化硫黄」は添加物の中でも特に危険性の高いものだと言う事がわかりました。
せっかくマクロビオティックで今まで蓄積された不自然なものを排出しようとしているのに、これでは本末転倒ですね。
今日、マクロビオティックの料理教室に行った帰りに吉祥寺のグルッペという自然食品店で二酸化硫黄で薫蒸されていない干し柿を買ってみました。まぁ、これが美味しかったこと!自分で作ったのより美味しかった。
ちょっと話がずれましたが、お子さんのいる方には是非、この本はお薦めです。お子さんがいなくても、身の安全を守るために読んでみてね!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492222669/250-4227166-0203430
著者は、元、食品添加物の商社に勤め、添加物を知り尽くしていた敏腕トップセールスマン。添加物がいっぱい投入されている廃棄同然のくず肉のミートボールを自らの子供たちがほおばろうとした際に、自らのしてきたことの恐ろしさに気づき、今度はその危険性を世に説いて回る側になって書き上げた一冊。
安い醤油やみりんは、本来の材料である小麦・大豆、米などは使われることなく、化学調味料を混ぜてつくられていることや、肉用ゼリーを注入してハムに仕立て上げられた「プリンハム」なる添加物いっぱいのハムなどの事例がとてもわかり易くあげられています。
添加物の宝庫となっているのは、「明太子」「漬物」「練り物」「ハム・ソーセージ」だそうですが、それ以外の市販されている商品にも必ずと言って食品添加物が入っています。
私は干し柿が大好きなので、昨秋、初めて自分で作ってみたのですが、美味しくってすぐになくなってしまいました。
それで、先日普通の八百屋さん(普段は自然食品店と契約している農家から食べ物は購入している)で売っていた干し柿を買ってみました。裏の記載には「柿・二酸化硫黄」と書いてありました。
添加物としては1つだけだったし、見た目は素朴な干し柿だったので、大丈夫だろうと思って買ったのですが、味は自分で作ったのと何かちがう違和感のある味がしました。それで、後で調べてみると、「二酸化硫黄」は添加物の中でも特に危険性の高いものだと言う事がわかりました。
せっかくマクロビオティックで今まで蓄積された不自然なものを排出しようとしているのに、これでは本末転倒ですね。
今日、マクロビオティックの料理教室に行った帰りに吉祥寺のグルッペという自然食品店で二酸化硫黄で薫蒸されていない干し柿を買ってみました。まぁ、これが美味しかったこと!自分で作ったのより美味しかった。
ちょっと話がずれましたが、お子さんのいる方には是非、この本はお薦めです。お子さんがいなくても、身の安全を守るために読んでみてね!


