さぁ、Hollyhockよ〜!
さて、カナダ紀行の続きを書きましょう!
エコロジカル・リゾートであるHollyhockへの行き方を、今後自力で行きたいという人のためにご案内しながら話をすすめますね。
まず、Hollyhockがどこにあるかというと、位置的にはバンクーバーの北160キロにあります。でもね、Cortez Islandという島なのよ。しかも、フェリーを2回も乗り継ぐんだよね。
私のカレッジで技術英語の先生だったJohnが夏のコテージをこの島に持っていて、「すごく良い所だよ。」言っていたのを覚えている。でも、あまりにも辺鄙なところなので行こうとも思ってみなかった。
それが何故か、日本に帰ってからこの小さな島の名前を数名から聞くことになるとは思わなかった。
さて、親友 スカーレットの結婚式が終わった翌朝、私は飛行機でバンクーバーに戻り、またそこから1時間ほどとても小さい15人くらいの飛行機に乗って、Campbell Riverという街へ向かったのでした。
ちなみに、こんな飛行機で行ったのよ〜!<
ちなみに、英語がOKな方は、こちらからHollyhockのホームページを見てくださいね。
http://hollyhock.ca/home.html
私が乗った飛行機は、Central Mountain Air。数週間前にチケットを購入するよりも、数日前に買った方がかなり安くなっていました。チケットはネットで買うことができます。
かっこいいパイロットさんの操縦で、無事にCampbell Riverに到着。外はあいにくの雨模様。空港から船着場までシャトルバスで向かう。費用はC$13。
確実にシャトルを予約したい場合は、250-286-3000へ連絡しておくと良いんじゃないかな。大抵は、飛行機の到着に合わせて外でお客さんを待っているみたいだけどね。
さぁ、まず1つ目の島、Quadra Islandに渡らなきゃ。乗船時間は10分間。
船着場の待合室にはおばちゃんが2人くらい。その後、若者が数名入ってきた。どうも船は、連休を過ごした人たちを車ごと運ぶので遅れているらしい。
仕方なく、私は船の中で食べようかなと思ってバンクーバー国際空港の中華スタンドで買っておいた野菜丼のランチを取り出して食べ始めた。2日ぶりのお米のご飯!マクロビオティックを実践している私にとっては穀物を食することが結構大事なのです。
船は15分遅れ。あ〜、これじゃあ、きっと次の船に間に合わないよ〜。乗りそびれると2時間待ち・・・。
そうそう、次の船の船着場はこの船が着くのとは違う場所にあるのです。(当日の朝にHollyhockに電話するまで知らなかった。)
それで、事前に2つの船着場を移動するタクシーを予約する必要があり、予約をしたのですが、待合室で一緒だったおばちゃんの一人に話し掛けられ、話をしているうちに、「私がもうひとつの船着場まで乗せていってあげるわよ」と言われ、変な人ではなさそうだったので、お願いすることに。
タクシーの運転手さんには「ごめんなさい」をしました。
ちなみにQuadra Islandではヒッチハイクは安全だと言うこと。親指出してヒッチハイクのサインをすれば乗せてくれるということですので、移動が必要な人はやってみて。
後で知ったのですが、このタクシーに乗ると費用は50ドルも掛かるんだって。
私はおばちゃんに10ドルの御礼をしました。このところカナダドルが急に高騰しているので、助かったわ〜。
船着場に着くこと、やはり10分遅れ。船の姿は無く、仕方なく地元の彫刻をする原住民の血をひく彫刻家を訪れることに。実は、知り合いに彫刻のお土産を買っていこうと思っていて、このおばちゃんも原住民の血を引いていて、原住民の居住区に住んでいると言うことだったので、良い彫刻家を紹介してくれるようにお願いしたのでした。
でも、あいにく彫刻家は不在・・・。結局、彫刻はあきらめて船着場に戻り、おばちゃんと別れて一人でお茶を飲みながら、こういうときにしか連絡を取らない海外の友人に絵葉書などを書いて時間をつぶしました。
Quadra IslandからCortez Islandまでの船は、乗船時間45分。
やっと船が来たよ〜。船を待っている間、Hollyhockのお迎えの人に、次の船で行くことを伝える電話をしておいたので、船がCortez Islandへ着いた時には、かわいい青年が待っていてくれました。(^_^)v
「ふ〜ん、それでどのくらい車で行くの?」と聞くと、「25分くらいかな。」との返事。ほ〜んと、僻地も僻地だわね。良くこんな僻地に来ようと思ったものだわ、と我ながら関心!
やっと着いた!
受付でチェックインを済ませ、予約していた二人部屋へ電動カートで案内役の人と向かう。
森の中に小屋がところどころ立っている。
その小屋の1つに到着。「あなたの部屋は3よ」と告げられ、トイレとシャワー室も案内してもらって、やっと一人でくつろぎの時間。
どうも、相方の人はワークショップに参加しているみたいで不在。
なぜ一人部屋ではなく二人部屋かって?だってこのリゾート、ものすごく高いんだもの・・・。シングルでトイレ・シャワーつきだと1泊2万5千円くらい。トイレ・シャワー共用でも2万円くらいはするんです。
予算に応じて、自分でテントを持っていって張ってもOK.その場合も1泊7千円取られます。
なぜなら、これには次のものが含まれているからなのです!
有機の菜食用の食事が3食
ナチュラリストのHollyhock内のガイドツアー
毎朝1時間のヨガのクラス
毎朝40分の瞑想の機会
いつでも好きな時好きなだけ利用できる種類の豊富なお茶・ジュース&スナックスタンド
24時間オープンの海の見える露天ジェットバスの利用
図書館の利用
私が泊まった2日目のランチは、こんな感じでした。
サラダの野菜は、Hollyhockの菜園から摘まれた新鮮なものです。
菜園も本当に美しいの。見て見て〜!
ということで、今日はこの辺にしておきます。
この続きをお楽しみに〜!
さて、カナダ紀行の続きを書きましょう!
エコロジカル・リゾートであるHollyhockへの行き方を、今後自力で行きたいという人のためにご案内しながら話をすすめますね。
まず、Hollyhockがどこにあるかというと、位置的にはバンクーバーの北160キロにあります。でもね、Cortez Islandという島なのよ。しかも、フェリーを2回も乗り継ぐんだよね。
私のカレッジで技術英語の先生だったJohnが夏のコテージをこの島に持っていて、「すごく良い所だよ。」言っていたのを覚えている。でも、あまりにも辺鄙なところなので行こうとも思ってみなかった。
それが何故か、日本に帰ってからこの小さな島の名前を数名から聞くことになるとは思わなかった。
さて、親友 スカーレットの結婚式が終わった翌朝、私は飛行機でバンクーバーに戻り、またそこから1時間ほどとても小さい15人くらいの飛行機に乗って、Campbell Riverという街へ向かったのでした。
ちなみに、こんな飛行機で行ったのよ〜!<

ちなみに、英語がOKな方は、こちらからHollyhockのホームページを見てくださいね。
http://hollyhock.ca/home.html
私が乗った飛行機は、Central Mountain Air。数週間前にチケットを購入するよりも、数日前に買った方がかなり安くなっていました。チケットはネットで買うことができます。
かっこいいパイロットさんの操縦で、無事にCampbell Riverに到着。外はあいにくの雨模様。空港から船着場までシャトルバスで向かう。費用はC$13。
確実にシャトルを予約したい場合は、250-286-3000へ連絡しておくと良いんじゃないかな。大抵は、飛行機の到着に合わせて外でお客さんを待っているみたいだけどね。
さぁ、まず1つ目の島、Quadra Islandに渡らなきゃ。乗船時間は10分間。
船着場の待合室にはおばちゃんが2人くらい。その後、若者が数名入ってきた。どうも船は、連休を過ごした人たちを車ごと運ぶので遅れているらしい。
仕方なく、私は船の中で食べようかなと思ってバンクーバー国際空港の中華スタンドで買っておいた野菜丼のランチを取り出して食べ始めた。2日ぶりのお米のご飯!マクロビオティックを実践している私にとっては穀物を食することが結構大事なのです。
船は15分遅れ。あ〜、これじゃあ、きっと次の船に間に合わないよ〜。乗りそびれると2時間待ち・・・。
そうそう、次の船の船着場はこの船が着くのとは違う場所にあるのです。(当日の朝にHollyhockに電話するまで知らなかった。)
それで、事前に2つの船着場を移動するタクシーを予約する必要があり、予約をしたのですが、待合室で一緒だったおばちゃんの一人に話し掛けられ、話をしているうちに、「私がもうひとつの船着場まで乗せていってあげるわよ」と言われ、変な人ではなさそうだったので、お願いすることに。
タクシーの運転手さんには「ごめんなさい」をしました。
ちなみにQuadra Islandではヒッチハイクは安全だと言うこと。親指出してヒッチハイクのサインをすれば乗せてくれるということですので、移動が必要な人はやってみて。
後で知ったのですが、このタクシーに乗ると費用は50ドルも掛かるんだって。
私はおばちゃんに10ドルの御礼をしました。このところカナダドルが急に高騰しているので、助かったわ〜。
船着場に着くこと、やはり10分遅れ。船の姿は無く、仕方なく地元の彫刻をする原住民の血をひく彫刻家を訪れることに。実は、知り合いに彫刻のお土産を買っていこうと思っていて、このおばちゃんも原住民の血を引いていて、原住民の居住区に住んでいると言うことだったので、良い彫刻家を紹介してくれるようにお願いしたのでした。
でも、あいにく彫刻家は不在・・・。結局、彫刻はあきらめて船着場に戻り、おばちゃんと別れて一人でお茶を飲みながら、こういうときにしか連絡を取らない海外の友人に絵葉書などを書いて時間をつぶしました。
Quadra IslandからCortez Islandまでの船は、乗船時間45分。
やっと船が来たよ〜。船を待っている間、Hollyhockのお迎えの人に、次の船で行くことを伝える電話をしておいたので、船がCortez Islandへ着いた時には、かわいい青年が待っていてくれました。(^_^)v
「ふ〜ん、それでどのくらい車で行くの?」と聞くと、「25分くらいかな。」との返事。ほ〜んと、僻地も僻地だわね。良くこんな僻地に来ようと思ったものだわ、と我ながら関心!
やっと着いた!
受付でチェックインを済ませ、予約していた二人部屋へ電動カートで案内役の人と向かう。
森の中に小屋がところどころ立っている。
その小屋の1つに到着。「あなたの部屋は3よ」と告げられ、トイレとシャワー室も案内してもらって、やっと一人でくつろぎの時間。
どうも、相方の人はワークショップに参加しているみたいで不在。
なぜ一人部屋ではなく二人部屋かって?だってこのリゾート、ものすごく高いんだもの・・・。シングルでトイレ・シャワーつきだと1泊2万5千円くらい。トイレ・シャワー共用でも2万円くらいはするんです。
予算に応じて、自分でテントを持っていって張ってもOK.その場合も1泊7千円取られます。
なぜなら、これには次のものが含まれているからなのです!
有機の菜食用の食事が3食
ナチュラリストのHollyhock内のガイドツアー
毎朝1時間のヨガのクラス
毎朝40分の瞑想の機会
いつでも好きな時好きなだけ利用できる種類の豊富なお茶・ジュース&スナックスタンド
24時間オープンの海の見える露天ジェットバスの利用
図書館の利用
私が泊まった2日目のランチは、こんな感じでした。

サラダの野菜は、Hollyhockの菜園から摘まれた新鮮なものです。
菜園も本当に美しいの。見て見て〜!

ということで、今日はこの辺にしておきます。
この続きをお楽しみに〜!
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